防府市 地域おこし協力隊(農業)資格取得等支援事業補助金(受験料・受講料が全額)
防府市の農業分野の地域おこし協力隊員が、退任後も市に住み続けられるように、資格取得や講習会の費用を市が全額補助する制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 10/10(全額)
- 金額の詳細
- 補助金の額は補助対象経費の額=全額。上限額の定めは要綱にありません(予算の範囲内)
- 実施主体
- 山口県防府市(農林水産振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時受付(予算の範囲内・任期中に申請)
- 情報の確認日
- 2026-08-04
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助率が10/10です。受験料・受講料・教材費が全額戻ります
- •⚠️ 対象は「農業分野の地域おこし協力隊員で、現に任期中の人」です。退任後は申請できません
- •対象経費=受験料/受講料および教材費/その他市長が必要と認めた経費
- •⚠️ 隊員が退任後3年未満で市外に転出すると、交付決定が取り消され返還を求められます
- •⭐ 対象の「資格」は就業機会の拡大に資する資格・免許で市長が適当と認めるもの。農業に直結しないものでも相談の余地があります
- •⚠️ 上限額は要綱に定めがありませんが、予算の範囲内での交付です。高額な資格は事前に相談してください
- •⚠️ 防府市税を滞納していないことが条件です
こんな人が対象
- ✓防府市の農業分野の地域おこし協力隊員(任期中の方)
- ✓退任後も防府市で農業や関連の仕事を続けたい隊員
何に使える?(対象経費)
- •資格・免許の受験料
- •講習会・研修会の受講料および教材費
- •その他市長が必要と認めた経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須防府市の農業分野の地域おこし協力隊員で、現に任期中である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須防府市税を滞納していない
必須就業機会の拡大に資する資格の取得、または定住に必要な知識・技能の講習会等を受講する
💡 対象になるかは市長の判断です。申し込む前に農林水産振興課へ相談してください。
注意したいこと
- •市単独事業です(防府市地域おこし協力隊(農業)資格取得等支援事業補助金交付要綱・令和5年8月1日制定)
- •⭐ 制度の目的は「隊員の退任後における定住促進」です。任期中に資格を取って、退任後も防府市で働けるようにする設計です
- •⚠️ 災害・病気等のやむを得ない事情があると市長が認めた場合は、転出しても取消しの対象外です
- •概算払(先に受け取ってから精算)にも対応しています
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
防府市 産業振興部 農林水産振興課(0835-25-2192)
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