周南市 6次産業化等チャレンジ支援事業
周南市が、市内産の農林水産物を使った商品開発・改良と、それに伴う設備整備を1/3で補助する市単独制度。ソフトとハードの2本立て。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- ①ソフト事業=事業費上限100万円・補助率1/3以内(補助金の上限33万円)②ハード事業=事業費上限300万円・補助率1/3以内(補助金の上限100万円)
- 実施主体
- 山口県周南市(農業振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️例年3月ごろに募集(令和8年度分は3月16日にページを更新)。募集要領を要確認
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 商品開発費だけでなく、市場評価経費・商談会等の出店経費・販促資材まで対象(ソフト事業)
- •ソフトは補助金上限33万円、ハード(施設等整備)は上限100万円
- •⚠️ ハード事業だけの申請はできません。商品開発・改良に関するものに限られます
- •⭐ 認定農業者なら個人でも申請できます
- •⚠️ 対象者は認定農業者・山口県漁協の正組合員・農林漁業者が組織する法人や団体・市内産農林水産物の加工品を製造する法人や団体・周逸認定事業者・市の地産地消推進店のいずれか
- •⚠️ 団体は規約と代表者の定めがあることが条件
- •⚠️ 審査があります。募集要領で審査の流れを確認してください
こんな人が対象
- ✓市内に住所・事業所を有する認定農業者
- ✓農林漁業者により組織される法人または団体
- ✓市内産農林水産物を使用した加工品の製造を行う法人または団体
- ✓周逸認定事業者、周南市地産地消推進店(認定されようとする者を含む)
何に使える?(対象経費)
- •ソフト事業=商品開発・改良費、市場評価経費、商談会等出店経費、販促資材等
- •ハード事業=施設等整備費、その他附帯設備等(商品開発・改良に関するものに限る)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内に住所・事業所があり、対象者の区分のいずれかに当たる
💡 認定農業者の認定を受けるのがいちばん近道です。
必須市内産農林水産物を活用した商品開発・改良を行う
💡 ハード単体は不可です。商品開発とセットで計画しましょう。
注意したいこと
- •市内農林水産物を活用した商品開発・改良およびそれに伴う施設等整備が対象
- •応募には応募申請書(様式1)と事業計画書(様式2)が必要
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
周南市 農業振興課 0834-22-8151
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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