補助金経営・IT・販路年度ごと募集

福知山市 農業者販路開拓事業補助金(1/2・上限25万円)

福知山市が、販路を広げたい農業者の販促・商品開発費を1/2(25万円まで)補助する制度。ホームページ制作やEC導入といった「売り方」の費用に使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 25万円補助率 1/2以内
金額の詳細
対象経費の1/2以内・上限25万円(1,000円未満切捨て)。ホームページ・パンフレット作成、商談会出展、新商品開発、ECや移動販売の導入、パッケージ改良などが対象
実施主体
京都府福知山市(産業部 農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの予算の範囲内(交付決定後に発注する方式)
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ホームページ・チラシ・パンフレットの作成費、商談会への出展費が対象になります。農産物を直接売りたい人に効きます
  • Eコマース・移動販売・テイクアウト・宅配サービスの導入といった「新たな販売手法」も対象です
  • ⚠️⚠️ 「農業経営に係る講座を受講したことがある方」が条件です。受講歴がないと申請できないので、まず市に受講できる講座を確認してください
  • ⚠️ 対象は「新たに実施する取組」に限られます。すでにやっていることの継続費用は対象外です
  • ⚠️ 交付決定通知が届いてから発注してください。先に発注すると対象外になります
  • ⚠️ 汎用性の高い物品(パソコン・コピー機・自動車)や、調理器具・什器・冷蔵庫といった一般に備えるべき物品は対象外です。中古品も対象外です
  • 事業完了前の概算払も相談できます

こんな人が対象

  • 福知山市に居住または事業所のある農業者等で、農業経営に係る講座を受講したことがある人

何に使える?(対象経費)

  • 原材料費(試作品開発・マーケティング用)
  • 消耗品費(取得金額10万円未満の物品)
  • 使用料・賃借料(機器や会場の借上げ)
  • 通信運搬費(試作品等の運送費)
  • 広告宣伝費(チラシ・パンフレット・ホームページ作成、商談会出展)
  • 役務費(衛生検査、ネットショップの出展登録等)
  • 委託費(試作品製造の部分委託、パッケージデザイン、市場分析、専門相談)
  • 設備整備費(取得金額10万円以上の機械等)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須福知山市に居住または事業所がある

    💡 市外の人は対象になりません。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須農業経営に係る講座を受講したことがある

    💡 受講歴が必須条件です。どの講座が該当するかを農業振興課に確認し、先に受講しておきましょう。

  • 必須新たに実施する取組である

    💡 既存の取組の継続は対象外です。新規の企画にしてください。

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • ⚠️ 切手購入費・電気代・電話代・インターネット利用料は対象外です
  • ⚠️ 税理士・弁護士等の費用や、補助金申請の代行費用は対象外です
  • ⚠️ ネットショップの商品ごとの販売手数料は対象外です
  • 対象は福知山市に居住または事業所のある農業者等です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

福知山市 産業部 農業振興課

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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