南丹市 農業振興事業補助金(がんばる農業応援・パイプハウス等)
南丹市が市単独で用意するメニュー型の農業補助。機械・設備の「がんばる農業応援」(最大150万円)からパイプハウス(最大4/5補助)、堆肥による土づくり、耕作放棄地の解消まで、規模を問わず使える間口の広さが特徴。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 150万円補助率 4〜5/10以内(メニューによる)
- 金額の詳細
- がんばる農業応援事業=4〜5/10以内・上限150万円/パイプハウス整備=1/4〜4/5以内/土づくり=堆肥2,000円/t・液肥800円/t以内/耕作放棄地解消=5万円/10a以内または1/2/土地改良・農道舗装=5/10以内
- 実施主体
- 南丹市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認
- 情報の確認日
- 2026-07-31
🔎 30秒でわかる
- •✅ がんばる農業応援事業=経営発展の取組を4〜5/10・上限150万円で支援
- •✅ パイプハウス整備は1/4〜4/5以内と高率のメニューあり
- •✅ 土づくり(堆肥2,000円/t・液肥800円/t)や耕作放棄地解消(5万円/10a)など小さく使えるメニューも
- •✅ 農道舗装・土地改良(5/10)まで農業インフラ系も市単でカバー
- •⚠️ メニューごとに対象者・要件が異なるため、まず市農林商工部へ相談を
- •京野菜系の府事業(京野菜生産加速化5/10等)の窓口も同じ要綱に載っています
こんな人が対象
- ✓南丹市内の農業者・農業団体・法人
- ✓パイプハウスや機械の整備、土づくりに取り組む農家
何に使える?(対象経費)
- •農業機械・設備の導入(がんばる農業応援)
- •パイプハウスの整備
- •堆肥・液肥による土づくり、耕作放棄地の再生
- •小規模な土地改良・農道舗装
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須南丹市内で農業を営んでいる(または始める)
💡 移住就農の相談も市農政課で受け付けています。
必須メニューごとの要件を満たす
💡 使いたいメニューの要件を市農政課で確認しましょう。
注意したいこと
- •出典=南丹市農業振興事業補助金交付要綱(市例規集)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
南丹市 農林商工部 農政課
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