補助金経営・IT・販路通年・随時団体で申請

木津川市 茶業振興事業補助金(2/3以内・年10万円まで)

宇治茶の産地である木津川市が、市内で茶業を営む人たちの団体に対し、PRイベントへの参加・研修・伝統行事の費用を2/3(年10万円まで)補助する制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 2/3以内
金額の詳細
対象経費の2/3以内(千円未満切り捨て)・1年度につき10万円が上限
実施主体
京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(予算の範囲内)。⚠️申請は1年度につき1回限り
情報の確認日
2026-08-17
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 市が主催・共催・後援するイベントへの出展費用が対象になります=茶の販路づくりに使えます
  • ⭐ 研修事業も対象です。栽培・製茶の勉強会を組むときに使えます
  • ⭐ 茶に関する伝統行事も対象に入っています
  • 🔴 個人では申請できません。市内の事業所で茶業を営む複数の人で組織され、実際に活動している団体が対象です
  • ⚠️ 申請は1年度につき1回限りです
  • ⚠️ 補助率2/3・上限10万円なので、対象経費15万円で上限に達します
  • ⚠️ 実績報告は事業完了の日から30日を経過した日までに出す必要があります
  • ⚠️ 交付決定額の3割以上を減額する変更には、変更交付申請が必要です
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 茶業の振興を目的として、市内の事業所で茶業を営む複数の者で組織され、現に活動している団体

何に使える?(対象経費)

  • 市が主催・共催・後援する事業に参加して茶業の振興を行う事業の費用
  • 茶業の振興を図るために実施する研修事業の費用
  • 茶業に関する伝統行事の費用
  • その他市長が必要と定める事業の費用

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内の事業所で茶業を営む複数人で組織された団体である(個人単独では不可)

    💡 近隣の茶農家と組んで団体を立ち上げれば対象になります。実際に活動していることを示せる形にしてください。

  • 必須市が主催・共催・後援する事業への参加、研修、伝統行事のいずれかを行う

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 補助額は対象経費の2/3以内(千円未満切り捨て)・1年度10万円が上限
  • 申請時に事業の実施計画・予算額・団体要件を満たすことを示す書類が必要
  • 実績報告は事業完了の日から30日を経過した日まで
  • 要綱は令和5年2月13日告示第16号
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

木津川市 建設部農政課 農業振興係 0774-75-1220

京都府の他の制度