亀岡市 有機JAS認証取得支援事業補助金(1回目7/10・2回目6/10・3回目5/10)
亀岡市が、有機JAS認証の新規取得・継続取得の費用を最長3年間補助する制度。申請するたびに補助率が段階的に下がり、自立を促す設計になっている。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 10万円補助率 1度目7/10・2度目6/10・3度目5/10
- 金額の詳細
- ⭐上限10万円(1,000円未満切捨て)。補助率は申請回数で変わり、1度目は10分の7、2度目は10分の6、3度目は10分の5。最長3年間まで
- 実施主体
- 京都府亀岡市(産業観光部 農林振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認年度ごとの予算の範囲内(予算上限に達し次第終了)
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助率が申請回数で下がる珍しい設計です(1度目7/10 → 2度目6/10 → 3度目5/10)。早く使うほど手厚くなります
- •⭐ 新規取得だけでなく「継続取得(更新)」も対象です。有機JASは毎年の更新費用がかかるため、更新が対象なのは大きな利点です
- •⚠️ 補助を受けられるのは通算3回までです。4回目以降は対象になりません
- •⚠️ 振込手数料・郵送料・申請書式集代・認証機関の年会費・認証シール発行費用は対象外です。認証機関に払う申請料と現地検査料が中心になります
- •⚠️ 市税の滞納があると対象外です。申請には市役所1階税務課で取る「完納証明書」が必要で、発行手数料がかかります
- •⚠️ 予算上限に達し次第終了するため、年度前半に動くほうが確実です
- •新規取得の人は有機JAS講習会の受講料も対象になります
こんな人が対象
- ✓亀岡市民または市内の事業所・団体で、亀岡市内で営農し、有機JAS認証を新規または継続取得する人
何に使える?(対象経費)
- •有機JAS講習会の受講料(新規取得の人)
- •有機JAS認証機関に支払った申請料
- •現地検査料などの認証にかかる費用
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須亀岡市民または市内の事業所・団体である
💡 市外の人・事業所は対象になりません。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須亀岡市内で営農している
💡 市内に農地があり実際に営農していることが条件です。
必須過去にこの補助金を3回受けていない
💡 支援は最長3年間・通算3回までです。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須市税の滞納がない
💡 滞納があれば納付してから申請しましょう。完納証明書の添付が必要です。
注意したいこと
- •市単独事業です
- •⚠️ 対象外=振込手数料、郵送料、申請書式集代、認証機関年会費、認証シール発行費用
- •亀岡市は「自然環境を重視した食と農のまちづくり条例」を進めており、有機農業の支援が厚い自治体です
- •申請書は市のページからWord/PDFでダウンロードできます
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
亀岡市 産業観光部 農林振興課
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