補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

佐賀県 園芸農業物価高騰対応支援事業(A重油6.25円/L・灯油6.60円/L・LPガス8.25円/kg)

ハウスの加温や茶の乾燥に使う燃料の高騰分を、佐賀県が使用量に応じた単価で補助する制度。⭐施設園芸は9月30日まで受付中。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 定額(燃料の使用量に応じた単価)
金額の詳細
A重油6.25円/リットル、灯油6.60円/リットル、LPガス8.25円/キログラム。⚠️対象は決められた期間に購入した燃料の合計量
実施主体
佐賀県農業再生協議会(佐賀県 園芸農産課内)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごとの受付(令和8年度は施設園芸が6月10日〜9月30日。茶・大麦若葉は受付終了)💡 次回は例年6〜9月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-12
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 単価は燃料ごとに決まっています=A重油6.25円/L、灯油6.60円/L、LPガス8.25円/kg
  • ⚠️⚠️ 対象になる購入期間が決まっています=施設園芸は令和7年10月〜令和8年6月、茶は令和7年4月〜10月、大麦若葉は令和7年12月〜令和8年3月の購入量の合計です
  • ⭐ 施設園芸の受付は令和8年6月10日〜9月30日です。まだ間に合います(茶・大麦若葉は終了)
  • ⚠️ 対象は県内在住の施設園芸農家および茶農家等です
  • ⚠️ 使用量の証明が要ります。燃料の伝票・請求書は捨てずに保管してください
  • 🔑 窓口は県庁ではなく佐賀県農業再生協議会(園芸農産課内・0952-25-7119)です
  • 対象は園芸施設の加温と、茶・大麦若葉の乾燥に使う燃料の購入です

こんな人が対象

  • 佐賀県内の施設園芸農家(ハウスを加温している生産者)
  • 佐賀県内の茶農家
  • 大麦若葉の乾燥を行う生産者

何に使える?(対象経費)

  • 園芸施設の加温に使用する燃料(A重油・灯油・LPガス)の購入
  • 茶・大麦若葉の乾燥に使用する燃料の購入

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須県内在住の施設園芸農家または茶農家等である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須対象期間に加温・乾燥用の燃料を購入している

    💡 施設園芸は令和7年10月〜令和8年6月の購入分が対象です。期間外の購入は計算に入りません。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須燃料の使用量が分かる書類を出せる

    💡 燃料店の伝票・請求書を揃えてください。

注意したいこと

  • 国の重点支援地方交付金を活用した県の事業
  • ⚠️ 単価と対象期間は年度ごとに設定される。ここに載せているのは令和8年度受付分(令和7年度〜令和8年前半の購入が対象)
  • 事務局は佐賀県農業再生協議会(園芸農産課内)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

佐賀県農業再生協議会(佐賀県園芸農産課内)0952-25-7119

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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