補助金環境・その他年度ごと募集

伊万里市 伊万里牛 規模拡大支援(空き牛舎の賃借が1年目10/10)

伊万里牛の産地を守るため、空いた牛舎を借りて規模を広げる肥育農家を市が支援する制度。1年目は賃借料が全額補助される。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 150万円
金額の詳細
空き牛舎の賃借=1年目10/10・2年目3/4・3年目1/2(上限48万円/年)/購入=3/4(1農家1棟まで・上限108万円)/改修=1/2(上限150万円/年)/肥育素牛の増頭=1頭5万円(⚠️5頭以上の増頭が条件)/預託費=1/2(最長2年・上限150万円/年)
実施主体
佐賀県伊万里市(農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごと(⚠️実施状況は農業振興課へ要確認)
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐⭐ 空き牛舎の賃借は1年目が10/10=全額。2年目3/4、3年目1/2と段階的に下がります(上限48万円/年)
  • ⭐ 空き牛舎の「購入」も3/4で補助(1農家1棟まで・上限108万円)。畜舎の取得にここまで出る例は多くありません
  • 空き牛舎の改修は1/2・上限150万円/年
  • 肥育素牛の増頭は1頭5万円。⚠️5頭以上の増頭が条件です
  • 預託費も1/2(最長2年・上限150万円/年)
  • ⭐ 後継者のいない畜舎を次の担い手へ回す設計で、初期投資の壁を大きく下げます
  • 🔴 出典ページの更新日が2020年11月です。年度ごとの実施状況は必ず農業振興課へ確認を

こんな人が対象

  • 伊万里市で肉用牛を肥育している農家
  • 空いている牛舎を借りて規模を広げたい人
  • 頭数を増やしたい肥育農家

何に使える?(対象経費)

  • 空き牛舎の賃借料(1年目10/10・2年目3/4・3年目1/2)
  • 空き牛舎の購入費(3/4・上限108万円)
  • 空き牛舎の改修費(1/2・上限150万円/年)
  • 肥育素牛の増頭(1頭5万円)
  • 預託費(1/2・最長2年)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須伊万里市内で肉用牛を肥育している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意肥育素牛の増頭補助は5頭以上増やす

    💡 4頭以下だと増頭補助は対象外です。空き牛舎の補助は頭数条件がないので、そちらから始める手もあります。

注意したいこと

  • 🔴 出典=伊万里市「伊万里梨・伊万里牛の産地強化に取り組みます」(2020年11月24日更新)。制度の継続と今年度の金額は農業振興課で確認してください
  • ⚠️ 肥育素牛の増頭補助は5頭以上でないと対象になりません
  • 同じ事業に省力化支援(IoT機器・雇用費)と生産基盤強化支援(牛舎改修・素牛導入)もあります

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

伊万里市 農業振興課 TEL 0955-23-2557

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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