白石町 農業生産基盤改善対策事業費補助金(区画拡大4,800円/10a・暗渠120円/m)
白石町が、ほ場の区画拡大や暗渠排水の整備費を面積・長さの単価で補助する町単独の制度。⭐暗渠の「清掃」にも1mあたり10円が出る。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 区画拡大=30/100以内(10aあたり4,800円限度)/暗渠排水=1mにつき120円
- 金額の詳細
- ①区画拡大整備(畦畔撤去を伴う均平)=経費の30/100以内・10aあたり4,800円が限度 ②暗渠排水整備(有材暗渠の埋設)=1mにつき120円・10aあたり12,000円が限度 ③有材暗渠の清掃=業者委託により1mにつき10円
- 実施主体
- 佐賀県白石町(農村整備課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの受付(⚠️募集時期はページに明記がないため農村整備課へ要確認)
- 情報の確認日
- 2026-08-13
🔎 30秒でわかる
- •⚠️⚠️ 区画拡大整備は「畦畔撤去のみ」「均平のみ」では対象になりません。⭐畦畔撤去を伴う均平がセットで必要です
- •⚠️⚠️ 暗渠排水整備は、過去に国・県等の補助事業を活用していない圃場に限られます
- •区画拡大=経費の30/100以内で、10aあたり4,800円が限度です
- •暗渠排水(有材暗渠の埋設)=1mにつき120円、10aあたり12,000円が限度です
- •⭐ 暗渠の「清掃」にも出ます(業者委託により1mにつき10円)。詰まった暗渠の手入れに使えるのは珍しい設計です
- •⚠️ 対象者は白石町に住所を有する方で、対象農地は町内に所有または耕作する農地です
- •⚠️ 施工前・施工中・施工後の現場写真が必要です。工事を始める前に撮っておいてください
- •🔑 申請には見積書・請求書・領収書(コピー可)、振込用の通帳、印鑑、施工位置(大字・字・地番)が分かるものが要ります
こんな人が対象
- ✓白石町に住所があり、町内に農地を所有または耕作している農業者
- ✓小さい区画をまとめて作業効率を上げたい人
- ✓湿田の排水を改善したい人、暗渠が詰まっている人
何に使える?(対象経費)
- •区画拡大整備(畦畔撤去を伴う均平)
- •暗渠排水整備(有材暗渠の埋設)
- •有材暗渠の清掃(業者委託)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須白石町に住所を有し、町内に所有または耕作する農地である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須(区画拡大の場合)畦畔撤去を伴う均平である
💡 畦畔撤去だけ、均平だけでは対象外です。両方を伴う工事にしてください。
必須(暗渠排水の場合)過去に国・県等の補助事業を活用していない圃場である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須施工前・施工中・施工後の写真を撮れる
💡 着工前の写真がないと申請できません。工事前に必ず撮影してください。
注意したいこと
- •町単独事業。農業生産性の向上と効率的かつ安定的な農業経営の確立が目的
- •⚠️ 単価方式なので、面積が小さいと金額も小さくなる
- •申請書と実績報告書が1つの様式(様式第1-1号、1-2号)になっている
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
白石町 農村整備課 0952-84-7122
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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