補助金新規就農年度ごと募集

平塚市 新規就農者家賃支援補助金(月3万円・最長5年)

平塚市が新規就農者の住まいの家賃を半額補助する制度。月3万円が最長60か月続くため、満額なら合計180万円になる。首都圏で借家から就農する人の生活費を直接下げられる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 180万円補助率 家賃の1/2以内(月上限3万円)
金額の詳細
家賃の1/2以内・月当たり上限3万円。⭐認定新規就農者に認定された日の翌月を開始日として60か月=最長5年分。満額なら合計180万円。共益費・管理費・駐車場利用料も家賃に含められる
実施主体
神奈川県平塚市(農水産課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集毎年度、年度ごとに申請(予算の範囲内)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 家賃の1/2以内・月上限3万円が最長60か月=5年間。満額なら合計180万円になります
  • ⭐ 共益費・管理費・駐車場利用料も「家賃」に含めて計算できます。農業用の駐車スペースがある物件では効きます
  • 対象は自らの生活の本拠となる賃貸住宅1軒の家賃です
  • ⚠️ 前年の農業所得が550万円未満であることが条件です
  • ⚠️ 対象は平塚市の認定新規就農者、または認定農業者のうち認定新規就農者として認定された日から5年以内の人です
  • ⚠️ 補助期間の起点は「認定新規就農者に認定された日が含まれる月の翌月」です。認定が先、引越しが後でも起点は認定日基準になります
  • ⚠️ 同居者が別の家賃支援を受けている場合は、その金額を差し引いた額が対象になります
  • ⚠️ 平塚市の住民基本台帳に登録があり市内に居住していることが必要です

こんな人が対象

  • 平塚市の認定新規就農者で賃貸住宅に住んでいる人
  • 認定新規就農者として認定された日から5年以内の認定農業者
  • 首都圏で借家に住みながら就農したい人

何に使える?(対象経費)

  • 自らの生活の本拠となる賃貸住宅1軒の家賃
  • 共益費・管理費(家賃に含めて計算可)
  • 駐車場利用料(家賃に含めて計算可)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須平塚市の住民基本台帳に登録があり市内に居住している

    💡 市内への転入が前提です。就農地と住まいを平塚市にそろえます。

  • 必須平塚市の認定新規就農者である(または認定から5年以内の認定農業者である)

    💡 青年等就農計画の認定を先に取ってください。補助期間の起点も認定日基準です。

  • 必須前年の農業所得が550万円未満である

    💡 所得が伸びると対象外になります。就農初期に使い切る設計の制度です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須自らの生活の本拠となる賃貸住宅に住んでいる

    💡 持ち家では使えません。賃貸借契約書の写しが申請に必要です。

注意したいこと

  • 市単独事業。令和4年4月1日施行、令和8年4月1日改正施行。要綱の有効期限は令和11年3月31日
  • ⚠️ 消費税・地方消費税は対象経費に含みません
  • ⚠️ 申請は年度ごとです。5年分をまとめて決定するのではなく、毎年申請・実績報告を行います
  • ⚠️ 千円未満の端数は切り捨てです
  • 申請には賃貸借契約書の写し・住民票・認定新規就農者認定証の写し・前年の農業所得が確認できる書類が必要です
  • 同じ平塚市の「新規就農者資機材等導入補助金」(1/2・上限100万円)と組み合わせられます

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談する

    市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。

  2. 2

    計画と書類を出して申請

    就農計画などをまとめて申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。

  4. 4

    就農・営農を続ける

    計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。

  5. 5

    定期の報告

    営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。

  6. 6

    給付・確定

    報告が認められると給付が確定します。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

平塚市 農水産課(平塚市役所 0463-23-1111)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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