補助金環境・その他年度ごと募集

横浜市 鳥獣侵入防止対策(電気柵・捕獲オリ等の設置支援)

横浜市が、電気柵・捕獲オリなど鳥獣の侵入を防ぐ施設の設置費を補助する市単独事業。政令指定都市で個人の農業者が単独で申請できる数少ない柵補助。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 50%以内(限度額あり)
金額の詳細
補助率50%以内。⚠️限度額は市の一覧に「限度額あり」としか記載がなく非公表。金額は農政事務所へ要確認
実施主体
神奈川県横浜市(みどり環境局 農政部 農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごと募集(申込締切8月31日。例年4月1日から受付開始)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗
🐗この分野をくわしく解説した記事がありますイノシシ・シカ対策に使える補助金|柵は最大5/6、狩猟免許は全額の自治体も電気柵・ワイヤーメッシュ柵の設置費と、わな猟・銃猟の免許取得費に使える市町村の補助金を130件分ぜんぶ調べて比べました。補助率は3/10から5/6まで2.7倍の開きがあり、狩猟免許は全額補助の自治体もあります。柵の高さで率が変わる自治体、個人より団体申請が有利になる自治体まで、金額と出典つきで整理します。記事を読む(約9分)→

🔎 30秒でわかる

  • •✅ 個人の農業者が申請できます(事業主体は農業者・農業者団体)
  • •⭐ 政令指定都市で柵の補助を個人で使える例は多くありません
  • •電気柵・捕獲オリ等の鳥獣侵入防止施設の設置費が対象です
  • •補助率50%以内
  • •⚠️ 限度額は公表されていません。金額は担当の農政事務所に確認してください
  • •⚠️ 申込締切は8月31日です
  • •⚠️ 消費税分は原則として補助対象外です

こんな人が対象

  • ✓横浜市内の農業者
  • ✓横浜市内の農業者団体

何に使える?(対象経費)

  • •鳥獣侵入防止施設(電気柵・捕獲オリ等)の設置費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須横浜市内で営農している農業者である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須8月31日までに申し込む

    💡 夏で締め切られます。被害が出てからでは間に合わないので早めに相談を。

注意したいこと

  • •市単独事業です
  • •同じ枠組みで農薬飛散防止対策施設(防薬網等)の設置費も50%以内で補助されます(近隣住宅の位置等の要件あり)
  • •北部農政事務所045-948-2480/南部農政事務所045-866-8493

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

横浜市 みどり環境局 農政部 農業振興課 045-671-2637

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