中井町 農業振興補助金(有機資材・鳥獣被害対策)
中井町が、有機堆肥などの資材費と電気柵などの鳥獣対策費を1本の補助金でまとめて見る町単独事業。認定農業者なら上限が倍になる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 20万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- 補助率1/2(100円未満切捨て)。上限は認定農業者・認定就農者が20万円、その他の農業者が10万円
- 実施主体
- 神奈川県中井町(産業環境課 産業振興班)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認例年1月上旬〜1月末(開庁日のみ)。対象期間は町へ要確認
- 情報の確認日
- 2026-08-10
🔎 30秒でわかる
- •✅ 個人で申請できます
- •⭐ 有機資材と鳥獣対策を1本の補助金でカバーする設計は珍しいです
- •有機農法等=有機堆肥・微生物資材・土壌改良材などが1/2
- •鳥獣被害対策=電気柵・防鳥ネット・小型獣類捕獲器等が1/2
- •⭐ 認定農業者・認定就農者は上限20万円。その他の農業者は10万円で、認定を取ると倍になります
- •対象者は「10アール以上耕作」「前年の農産物販売額15万円以上」「認定農業者」「認定就農者」のいずれか
- •⚠️ 申請できる期間が1月の1か月間だけです。買ってから翌年の1月に申請する形になります
- •⚠️ 領収書の写しが必須です。捨てないでください
- •⚠️ 予算を超えると減額交付になることがあります
こんな人が対象
- ✓中井町在住で10アール以上耕作している人
- ✓中井町在住で前年の農産物販売額が15万円以上の人
- ✓中井町内の農地を経営する認定農業者
- ✓中井町認定就農者
何に使える?(対象経費)
- •有機堆肥・微生物資材・土壌改良材など(有機農法等)
- •電気柵・防鳥ネット・小型獣類捕獲器等(鳥獣被害対策)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須中井町在住で10アール以上耕作、または前年の販売額15万円以上、または認定農業者・認定就農者である
💡 認定農業者・認定就農者になると上限が10万円から20万円に倍増します。
必須中井町内の農地に使う資材である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須領収書の写しを保管している
💡 購入時の領収書は必ず取っておいてください。
注意したいこと
- •町単独事業です
- •中井町内の農地に使った資材が対象です
- •対象経費の期間(何年の何月から何月に買ったものか)は年度で変わるため町へ確認してください
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
中井町 産業環境課 産業振興班 0465-81-1115
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
無料で相談する →