補助金経営・IT・販路年度ごと募集

横浜市 収穫体験農園の開設支援事業

横浜市が、市民向けの収穫体験農園を開くための施設・設備の整備費を補助する市単独事業。都市農業で直接販売に踏み出したい人向け。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 50%以内(限度額あり)
金額の詳細
補助率50%以内。⚠️限度額は市の一覧に「限度額あり」としか記載がなく非公表。金額は農政事務所へ要確認
実施主体
神奈川県横浜市(みどり環境局 農政部 農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごと募集(申込締切8月31日。⚠️収穫体験農園で使う農業機械は5月15日が締切)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 個人の農業者が申請できます(事業主体は農業者・農業者団体)
  • ⭐ 果樹棚・ビニールハウス・高設栽培設備などの栽培施設や、農園看板の設置費が対象です
  • 農業機械の購入費も対象になります
  • 補助率50%以内
  • ⭐ 700万人都市の中で体験農園を開ける立地は強みです。集客のしやすさが他地域と違います
  • ⚠️ 限度額は公表されていません。金額は担当の農政事務所に確認してください
  • ⚠️ 農業機械だけは締切が5月15日と早く、しかも「すでに開園済みであること」などの条件があります
  • ⚠️ 果樹棚等の農園開設整備費用が優先されるため、申込状況によっては機械が採択されないことがあります

こんな人が対象

  • 横浜市内の農業者
  • 横浜市内の農業者団体

何に使える?(対象経費)

  • 果樹棚・ビニールハウス・高設栽培設備などの栽培施設等の設置費
  • 農園看板等の設置費
  • 農業機械の購入費(締切5月15日・開園済みであること等の条件あり)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須横浜市内で営農している農業者である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市民向けの収穫体験農園を開設する

    💡 開園の計画を立てて農政事務所に相談しましょう。機械だけを先に申請することはできません。

  • 必須8月31日までに申し込む(農業機械は5月15日まで)

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • 農業機械は農園開設整備費用が優先されるため、希望に沿えないことがあります
  • 北部農政事務所045-948-2480/南部農政事務所045-866-8493

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

横浜市 みどり環境局 農政部 農業振興課 045-671-2637

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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