平塚市 新規就農者資機材等導入補助金
平塚市が認定した新規就農者・認定農業者に、就農初期の機械や施設の導入費を半額補助する制度。農地の畑地化や水田化といった整備工事まで対象になるのが特徴。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 1/2以内(上限100万円)
- 金額の詳細
- 対象事業費の1/2以内・上限100万円。⚠️過去にこの補助金を受けていないことが条件=実質1回限り。千円未満切り捨て
- 実施主体
- 神奈川県平塚市(農水産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集毎年度、市が定める日まで(令和8年度は二次募集を8月上旬〜8月末に実施)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •対象事業費の1/2以内・上限100万円。トラクター・管理機・防除機・ドローンなどが対象です
- •⭐ 機械だけでなく「農地の整備」が対象。伐根・土盛り・切土による畑地化、水路接続やポンプアップによる水田化まで含みます
- •⭐ 土壌改良・土壌診断も対象(元肥の散布と前年度実施済みの診断は除く)
- •ビニールハウス・ガラスハウス・畜舎・農業用倉庫・貯蔵施設も対象です
- •⚠️ 申請できるのは認定を受けてから2年を経過する日までです。就農3年目以降は使えません
- •⚠️ 過去にこの補助金を受けていないことが条件=実質1回限りの制度です
- •⚠️ 対象外:消耗品(薬剤・肥料)、機械式でない農機具(鍬・鋤など)、汎用性の高いもの(軽トラック・パソコン)
- •⚠️ 他の補助対象になっている事業は対象外です
こんな人が対象
- ✓平塚市が認定した認定新規就農者(認定から2年以内)
- ✓平塚市の認定農業者(農家資格の認定から2年以内)
何に使える?(対象経費)
- •【農地の整備】伐根・土盛り・切土等による畑地化
- •【農地の整備】切土・水路への接続・簡易的なポンプアップ等による水田化
- •【農地の整備】法面、土壌改良、土壌診断など営農上必須の整備
- •【機械】耕運機・管理機・トラクター等
- •【機械】動噴・散布機・農業用ドローン等
- •【機械】コンバイン・田植機等
- •【機械】草払機・防除機・洗浄機・乾燥機・選別機等
- •【施設】農業用ビニールハウス・ガラスハウス・畜舎・農業用倉庫・貯蔵施設
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須平塚市の認定新規就農者または認定農業者である
💡 まず青年等就農計画の認定(認定新規就農者)を取ることが出発点です。市の農水産課に相談してください。
必須認定を受けてから2年を経過していない
💡 就農初期に限定された制度です。認定を受けたらすぐ計画を立ててください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須認定取得から申請時までの間に農地を貸借した
💡 農地の貸借が交付条件です。農業委員会・農地中間管理機構と早めに動きましょう。
必須過去にこの補助金を受けていない
💡 1回限りの制度です。何を買うかをよく検討してから申請してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •市単独事業。令和6年4月1日施行、令和8年4月1日改正施行。要綱の有効期限は令和11年3月31日
- •⚠️ 申請可能期間は「認定を受けてから2年を経過する日まで」。認定新規就農者は青年等就農計画の認定日、認定農業者は農業委員会の農家資格認定日が起点です
- •⚠️ 認定取得から申請時までの間に農地を貸借したことが交付条件に入っています
- •⚠️ 建築物・工作物は関係法令の許認可を完了(または不要と確認)してから申請するのが原則です
- •補助事業完了後は、認定計画の期限まで毎年5月末までに経営状況の報告が必要です
- •⚠️ 汎用性が高いと市長が判断したものは対象外になります
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談する
市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。
- 2
計画と書類を出して申請
就農計画などをまとめて申請します。
- 3
交付決定を待つ
審査を経て「交付します」の通知が届きます。
- 4
就農・営農を続ける
計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。
- 5
定期の報告
営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。
- 6
給付・確定
報告が認められると給付が確定します。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
平塚市 農水産課(平塚市役所 0463-23-1111)
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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