福崎町 農業農村活性化事業補助金(認定農業者の機械25%・上限300万円)
福崎町が、法人設立と機械導入をまとめて支援する町単独制度。🔴ただし「国県補助に落ちた場合に限る」という珍しい設計。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 500万円補助率 40%(新規設立集落営農法人)/25%(認定農業者等)/10%(共同利用施設・畜産公害防止施設)
- 金額の詳細
- ①集落営農法人の設立=定額50万円 ②農業施設・機械等の購入=新規設立集落営農法人は40%・上限500万円、認定農業者等(新規)は25%・上限300万円 ③集落共同利用農業用施設整備=10%・上限200万円 ④畜産公害防止施設=10%・上限30万円
- 実施主体
- 兵庫県福崎町(農林振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認要確認(農林振興課 0790-22-0560)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •認定農業者等の機械購入は25%・上限300万円、新規設立の集落営農法人は40%・上限500万円
- •集落営農法人の設立には定額50万円
- •🔴 最大の落とし穴=「国県補助事業の要望が採択されなかった場合に限り」補助されます。最低毎年度1回は国県補助金の要望申請を行った機械等が対象です
- •⚠️ 法人は設立初年度から3年度まで、認定農業者等は新規認定から3年度までです
- •⚠️ 補助対象事業は30万円以上、耐用年数おおむね5〜20年で残存耐用年数2年以上のものに限ります
- •⚠️ 同一申請者の交付申請は1回限りです
こんな人が対象
- ✓福崎町の集落・集落営農組織
- ✓認定農業者・認定新規就農者
- ✓町内に住所地を有する担い手農家
何に使える?(対象経費)
- •農業施設・機械等の購入費
- •集落共同利用施設の整備費
- •畜産公害防止施設の設置費
- •集落営農法人の設立経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須国県補助事業に要望申請したが採択されなかった
💡 先に国県事業へ要望を出す必要があります。順番を農林振興課に確認しましょう。
必須補助対象事業費が30万円以上ある
💡 30万円未満の事業は対象外です。
注意したいこと
- •町単独事業です(令和8年3月25日告示第39号・令和8年4月1日から適用の最新年度版)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
福崎町 農林振興課 0790-22-0560