補助金スマート農業年度ごと募集

富良野市 スマート農業促進支援事業(可変施肥は上限150万円)

富良野市の認定農業者・認定新規就農者向けに、省力化・ICT技術の機器導入を1/4補助する市単独制度。可変施肥は上限150万円と大きく、リース契約による導入も対象になる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 150万円補助率 対象経費の1/4以内(上限は区分ごと)
金額の詳細
いずれの区分も対象経費の1/4以内。上限は可変施肥150万円/GPSガイダンス自動操舵システム50万円(標準装備は20万円)/農業用ドローン50万円/栽培環境制御設備22万円/環境モニタリング16万円(栽培環境制御と環境モニタリングの複合導入は35万円)
実施主体
北海道富良野市(経済部 農林課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集⚠️例年4月上旬の10日間ほどだけ受付(過去の実績は4月1日から4月10日の10日間)。受付期間が非常に短いので、次年度分は3月のうちに農林課へ確認して見積りを用意しておくこと
情報の確認日
2026-08-07
公式ページで確認する ↗
🚁この分野をくわしく解説した記事があります農業用ドローン・スマート農業機械に使える補助金まとめドローン・自動操舵・アシストスーツなどスマート農業機械の導入に使える補助金を148件掲載。国のスマート農業総合推進対策やものづくり補助金から、上限10万円台で申請しやすい市町村制度まで、金額帯別の選び方と「交付決定前に買わない」注意点を解説します。記事を読む(約7分)→

🔎 30秒でわかる

  • •⭐ **可変施肥が上限150万円**と最も大きい。GPSガイダンス自動操舵システムと農業用ドローンは各50万円
  • •補助率は区分を問わず**対象経費の1/4以内**
  • •栽培環境制御設備22万円/環境モニタリング16万円。⭐**両方を複合導入すると35万円**(別々に足すより有利)
  • •⚠️ GPSガイダンスは**標準装備(最初から車両に付いているもの)だと上限20万円**に下がる。後付けの自動操舵装置のほうが有利
  • •⭐ **リース契約による導入も対象**(リース期間総額の1/4以内、または初年度支払額の低いほう)
  • •🔴 **他の補助事業との併用は不可**(要綱第4条第3項)
  • •⚠️ 同一年度内に同じ補助対象区分へ2回は補助されない
  • •⚠️ **受付は例年4月上旬の10日間ほど**。この期間を逃すと1年待ちになる
  • •⚠️ 事業実施年の翌年において経営耕地面積(栽培環境制御は栽培面積)を維持または拡大することが要件
  • •⚠️ 農業用ドローンは**無人航空機の散布作業に係る講習の受講**が必要
  • •⚠️ 計画承認を受けた日から同年12月31日までに導入を完了する必要がある
  • •⚠️ 年度ごとの実施と受付期間は農林課へ要確認

こんな人が対象

  • ✓富良野市内に住所を有する認定農業者または認定新規就農者(個人および法人)

何に使える?(対象経費)

  • •栽培環境制御設備(自動換気・自動潅水・環境モニタリング・水田水管理システム)の装置本体・付属品
  • •GPSガイダンス装置に連動する自動操舵装置部分(トラクター等の本体は対象外)
  • •農業用ドローン本体および作業に必要な付属品
  • •可変施肥に必要な機材・システム(通信費・デバイス・トラクター等は対象外)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須富良野市内に住所を有する認定農業者・認定新規就農者である

    💡 市の農林課農業振興係で認定の相談をしましょう。

  • 必須事業実施年の翌年において経営耕地面積を維持または拡大する

    💡 計画書に本年度と次年度の経営耕地面積を記載します。

  • 必須他の補助事業を併用していない

    💡 他の補助金と併用できません。どちらが有利か先に比べてから申請しましょう。

注意したいこと

  • •🔴 他の補助事業との併用は不可
  • •⚠️ ハウス本体の資材費、導入以降の通信費、維持費、手数料は対象外
  • •⚠️ リースは複数年契約とし、法定耐用年数未満の更新は対象外
  • •⚠️ 補助金額に1,000円未満の端数が出たときは切り捨て
  • •⚠️ 交付対象経費の支出内容を証する書類は翌年4月1日から5年間の保存義務がある
  • •根拠=富良野市スマート農業促進支援事業補助金交付要綱(最終改正 令和7年4月1日)

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

富良野市 経済部 農林課 農業振興係 0167-39-2309

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