補助金環境・その他年度ごと募集

岐阜県 GAP農産物拡大事業費補助金

GAP(農業生産工程管理)の取得や、それに必要な生産出荷施設の改修・備品購入、残留農薬や水質の分析費用を岐阜県が補助する制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 100万円補助率 1/2(ガイドライン遵守の場合)
金額の詳細
施設改修・備品購入=1/2(清流GAPでガイドライン不遵守なら1/3)・上限100万円または70万円/残留農薬・水質の分析等=1/2(同1/3)・上限なし/国際水準GAPの新規取得=1/2・個人30万円・団体80万円
実施主体
岐阜県 農産園芸課 環境保全農業係
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの募集(要確認)
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 3つのメニューがあります(施設改修・備品/分析調査/国際水準GAPの新規取得)
  • ✅ 「ガイドライン遵守」なら1/2、不遵守なら1/3。遵守するほど有利になる設計です
  • 施設改修・備品購入は上限100万円または70万円
  • ✅ 残留農薬・水質の分析等は上限額なし
  • 国際水準GAPの新規取得は個人30万円・団体80万円
  • 農業者だけでなく、農業法人・JA・農業者の団体・農業高校等も対象(県立学校は除く)

こんな人が対象

  • 農業者
  • 農業法人
  • 農業協同組合
  • 農業者の組織する団体
  • 農業の専門学科を有する教育機関(県立学校を除く)
  • 市町村

何に使える?(対象経費)

  • 生産出荷施設の改修および備品の購入
  • 残留農薬の自主検査、水質検査等の調査分析
  • 国際水準GAPの新規取得に必要な審査受審等の経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須GAPの取得・維持に取り組む(または取り組んでいる)

    💡 国際水準GAPまたは清流GAPが対象です。どちらを目指すかで補助率が変わるので県に相談しましょう。

  • 必須岐阜県内で農業を営んでいる(または県内の団体である)

    💡 県外の方は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • ⚠️ 「清流GAP」でガイドラインを遵守しない場合は補助率が1/3に下がります
  • 上限額はメニューと内容によって100万円と70万円に分かれます。県へ確認してください
  • GAPは取得後の維持にも手間がかかります。分析費用に上限がないのはその点で使いやすい設計です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

岐阜県 農産園芸課 環境保全農業係 TEL 058-272-8428

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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