五島市 農作物等有害鳥獣被害対策事業(侵入防止柵の資材費)
五島市が、イノシシ・シカ用の侵入防止柵の資材費を補助する制度。⭐農地に設置するなら60%と補助率が高く、定額の上限がない。個人でも地縁による団体でも申請できる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 農地は60%以内(非農地は1mあたり250円)
- 金額の詳細
- 農地への設置=対象経費の60%以内/非農地への設置=侵入防止柵1mあたり250円。定額の上限は設けられていない
- 実施主体
- 長崎県五島市(産業振興部 農林課 畜産・鳥獣対策班)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集事業実施年度の末日までに設置を完了すること(予算の範囲内)
- 情報の確認日
- 2026-08-09
🔎 30秒でわかる
- •⭐農地への設置=対象経費の60%以内(定額の上限なし)
- •非農地への設置=侵入防止柵1mあたり250円
- •対象=ワイヤーメッシュ柵(防錆仕様・イノシシ用H=1.09m/シカ用H=1.50m)の資材費、電気柵(5段張)・電気柵シートの資材費
- •⭐申請者は「市内の地縁による団体または市内に住所を有する者」=個人でも申請できる
- •⚠️申請どおりに設置し、事業実施年度の末日までに完了すること
- •⚠️永続的な管理が必要(耐用年数=ワイヤーメッシュ柵14年・電気柵8年)
こんな人が対象
- ✓五島市内に住所があり、農地に侵入防止柵を設置したい人
- ✓市内の地縁による団体(自治会等)
何に使える?(対象経費)
- •ワイヤーメッシュ柵の資材費(防錆仕様。イノシシ用 H=1.09m、シカ用 H=1.50m)
- •電気柵(5段張)の資材費
- •電気柵シートの資材費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内に住所がある、または市内の地縁による団体である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須指定された規格の柵を設置する(防錆仕様のワイヤーメッシュ柵・5段張の電気柵等)
💡 購入前に農林課で対象になる規格を確認してください。
必須事業実施年度の末日までに設置を完了できる
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須耐用年数の期間、永続的に管理できる
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •根拠=五島市農作物等有害鳥獣被害対策事業費補助金交付要綱(市がPDFを配布)
- •提出書類=交付申請書/事業計画書(様式第1号)/収支予算書(様式第2号)/設置計画図
- •⚠️提出は窓口へ直接持参する方式(産業振興部農林課 畜産・鳥獣対策班、各支所地域振興班、久賀島出張所)
- •⚠️耐用年数の期間は管理を続ける義務がある。途中で撤去すると返還を求められる可能性がある
- •⚠️柵の規格が細かく指定されている(防錆仕様・高さ・段数)ので、購入前に仕様を確認すること
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
五島市 産業振興部 農林課 畜産・鳥獣対策班 0959-72-6441
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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