補助金林業・狩猟通年・随時

五島市 有害鳥獣被害対策狩猟免許取得等支援補助金

五島市が、わな猟免許の取得費と、狩猟者登録にかかる費用を補助する制度。⭐狩猟税・損害保険料・猟友会の会費まで半額が出るのが特徴で、免許を取ったあとに毎年かかる維持費もカバーされる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 経費ごとに異なる(2/5・16/25・1/2)
金額の詳細
わな猟免許の試験手数料=5分の2以内/わな猟免許取得に係る医師の診断書料=25分の16以内/登録関係(狩猟者登録手数料・狩猟税・損害保険料・猟友会の本部会費および五島市部会費)=2分の1以内
実施主体
長崎県五島市(産業振興部 農林課 畜産・鳥獣対策班)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年(予算の範囲内)
情報の確認日
2026-08-09
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • わな猟免許の試験手数料=5分の2以内
  • わな猟免許取得に係る医師の診断書料=25分の16以内
  • ⭐登録関係は2分の1以内=狩猟者登録手数料・狩猟税・損害保険料・猟友会の本部会費および五島市部会費
  • ⭐登録関係の補助は「わな猟免許または第1種銃猟免許」が対象(免許本体の補助はわな猟に限る)
  • ⚠️猟友会五島市部に所属していることが条件
  • ⭐毎年かかる狩猟者登録・狩猟税・保険料に補助が出るので、継続的な負担が軽くなる

こんな人が対象

  • 五島市で有害鳥獣を捕獲するためにわな猟免許を取りたい人
  • すでに免許があり、毎年の狩猟者登録・狩猟税の負担を減らしたい人

何に使える?(対象経費)

  • 狩猟免許(わな猟免許に限る)の試験手数料
  • 狩猟免許(わな猟免許に限る)取得に係る医師の診断書料
  • 狩猟者登録手数料(わな猟免許または第1種銃猟免許)
  • 狩猟税
  • 損害保険料
  • 猟友会の本部会費および五島市部会費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須猟友会五島市部に所属している

    💡 猟友会五島市部への加入手続きをしてください。

  • 必須狩猟者登録し、有害鳥獣を捕獲する

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意(免許取得の補助を使う場合)わな猟免許である

    💡 銃猟免許の取得費そのものは対象外ですが、登録関係の費用は第1種銃猟免許でも半額補助が使えます。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 根拠=五島市有害鳥獣被害対策狩猟免許所得等支援補助金交付要綱(市がPDFを配布)
  • 提出書類=狩猟免状の写し/狩猟者登録証の写し/猟友会五島市部に所属していることを証する書類の写し/補助対象経費を支払ったことを証する書類の写し/誓約書
  • ⚠️銃猟免許そのものの取得費は対象外(登録関係のみ第1種銃猟免許も対象)
  • ⚠️補助率が経費ごとに違うので、申請前に内訳を農林課で確認するとよい
  • 五島市には侵入防止柵の資材費補助(農地60%)や箱わなの貸与、捕獲報奨金、中古漁網の配布もある

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

五島市 産業振興部 農林課 畜産・鳥獣対策班 0959-72-6441

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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