補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

北海道 自給飼料で支える酪農強化対策事業(放牧1/2・100万円/ヘルパー1/2・25万円/体質強化 定額100万円)

放牧の開始・拡大、酪農ヘルパー組織の広域化、新規就農者への技術指導を支援する北海道の道単独事業。⭐放牧を始めたい・広げたい酪農家が課題分析と資材購入に使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 100万円補助率 1/2以内(酪農経営体質強化は定額)
金額の詳細
①放牧酪農推進=1/2以内・上限100万円 ②酪農ヘルパー組織実証=1/2以内・上限25万円 ③酪農経営体質強化=定額・上限100万円。⚠️申請額の合計が予算額を超えると、補助率の低下や上限を下回る交付になる
実施主体
北海道(農政部 生産振興局 畜産振興課 酪農振興係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごとの募集(令和8年度は7月27日〜8月17日で受付終了)。審査は締切後おおむね14日間(土日祝を除く)💡 次回は例年7〜8月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-13
公式ページで確認する ↗
🌾この分野をくわしく解説した記事がありますWCS用稲・飼料用米と、飼料高騰に使える補助金|掲載12件を単価つきでWCS用稲(稲発酵粗飼料)は水田活用の直接支払交付金で10aあたり8万円と、転作作物のなかで最も単価が高い枠です。飼料用米は収量に応じて5.5〜10.5万円/10a。買う側の高騰対策も、岡山は肉用牛1トン9,200円、広島は申請不要で400円/tなど県で差があります。掲載12件を「作る側」「買う側」に分けて整理しました。記事を読む(約8分)→

🔎 30秒でわかる

  • •⭐ メニューは3つ=①放牧酪農推進(1/2以内・上限100万円)②酪農ヘルパー組織実証(1/2以内・上限25万円)③酪農経営体質強化(定額・上限100万円)
  • •⭐ ①は「放牧酪農を開始または放牧面積の拡大を目指し、その課題分析および課題に対応するための資材等を購入する取組」が対象です。調査と資材の両方に使えます
  • •②は酪農ヘルパー組織の広域化や異業種との連携を実証する取組が対象です
  • •③は新規就農者等への生産・経営技術の高度化支援指導を推進する取組が対象です
  • •⚠️⚠️ 申請額の合計が予算額を超過すると、補助率が下がったり上限を下回る交付になったりします。満額を前提にした資金計画は危険です
  • •⚠️ 応募者が多い場合は、審査の結果として不採択になることがあります
  • •⚠️ 審査ではヒアリングや資料の追加提出を求められる場合があります
  • •⚠️ 審査の経過・結果に関する問い合わせには答えないと道が明記しています
  • •🔑 交付決定前着手届の様式が用意されています。着手時期は事前に道へ相談してください
  • •🔑 補助対象者・対象経費の詳細は「自給飼料で支える酪農強化対策事業補助金交付要綱」に定められています

こんな人が対象

  • ✓北海道内で放牧を始めたい、または放牧面積を広げたい酪農家
  • ✓酪農ヘルパー組織(広域化・異業種連携を検討している組織)
  • ✓新規就農者への技術指導に取り組む関係団体

何に使える?(対象経費)

  • •[放牧酪農推進]放牧の開始・面積拡大に向けた課題分析、課題に対応するための資材等の購入
  • •[酪農ヘルパー組織実証]ヘルパー組織の広域化・異業種連携の実証に要する経費
  • •[酪農経営体質強化]新規就農者等への生産・経営技術高度化支援指導に要する経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須北海道内で酪農経営を行っている(または関係団体である)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須3メニューのいずれかに該当する取組である(放牧の開始・拡大/ヘルパー組織の実証/新規就農者への技術指導)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須募集期間内に応募できる

    💡 令和8年度は8月17日で締め切られています。次年度は7月下旬の募集開始を見込んで準備してください。

注意したいこと

  • •道単独事業(自給飼料で支える酪農強化対策事業補助金交付要綱)
  • •対象は取組を行う農業者や関係団体等。メニューごとに実施計画書の様式が分かれている
  • •⚠️ 予算超過時の減額が要綱・募集ページの双方に明記されている
  • •⚠️ 令和8年度の募集は7月27日〜8月17日。年度の後半には募集がない

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

北海道 農政部 生産振興局 畜産振興課 酪農振興係 011-204-5438

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