補助金環境・その他通年・随時

いなべ市 獣害対策事業補助(防護柵・電気柵等)

イノシシ・シカなどの獣害から田畑を守る電気柵・金網柵の材料費を、いなべ市が個人40%〜団体80%補助する市独自の制度。1a以上の田畑があれば個人でも使え、檻や追い払い用煙火のメニューもある。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 40%(個人)〜80%(団体・規模による)
金額の詳細
個人(1a以上の田畑)=材料費の40%以内/受益2戸以上・受益面積50a〜300a未満=60%以内/300a以上=80%以内。金網等で囲う場合は1mあたり1,000円が材料費の上限。檻の作製・購入や駆逐用煙火の補助メニューもあり
実施主体
いなべ市(獣害対策課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年受付(実績報告は3月15日まで)
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 個人は1a(100㎡)以上の田畑に設置する電気柵・金網柵の材料費の40%以内を補助
  • ✅ 2戸以上まとまると補助率アップ=受益面積50a以上で60%、300a以上で80%
  • ⚠️ 必ず購入前に申請=手続き前に購入した資材は対象外です
  • ⚠️ 施工費・検電器・防草シート・送料などは対象外(材料費のみ)
  • ⚠️ 金網等は1mあたり1,000円が材料費上限。既存柵の更新は対象外
  • 檻の作製・購入補助、自治会向けの駆逐用煙火の補助メニューもあります

こんな人が対象

  • いなべ市内に1a以上の田畑を持ち、獣害対策をしたい個人農家
  • 自治会・農業者で組織する団体(2戸以上で補助率アップ)

何に使える?(対象経費)

  • 電気柵・金網柵等の設置材料費(金網等は1mあたり1,000円上限)
  • 檻の作製・購入の原材料費・購入費(別メニュー)
  • 有害鳥獣追払い用煙火の購入費(自治会等・別メニュー)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須いなべ市内の1a以上の田・畑に防護柵を設置する

    💡 対象は市内の農地です。面積が1a未満の場合は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須資材の購入前に申請する(購入後は対象外)

    💡 まず獣害対策課(0594-86-7832)に相談し、見積書を用意して申し込みましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ 申込→交付決定通知の受領後に資材購入→設置→実績報告(3月15日まで)の順番を必ず守ること
  • ⚠️ 見積額×補助率と、施工延長×1,000円×補助率を比べて低い方が適用されます
  • 完成後に市の検査があります

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

いなべ市 農林商工部 獣害対策課 0594-86-7832

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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