三重県 中高年新規就農者定着のための施設等導入支援(多様な担い手確保事業)
三重県が、国の就農給付の対象になりにくい中高年(50〜65歳未満)の新規独立・自営就農者に対し、定着に必要な施設・機械等の導入経費を支援する県の事業。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 75万円補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- 事業に要する経費の1/2以内・1人あたり上限75万円。50歳以上65歳未満で三重県内に新規独立・自営就農する中高年が対象(国の就農給付〈49歳以下〉の中高年受け皿)
- 実施主体
- 三重県
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとに公募(例年、年度前半に募集開始)
- 情報の確認日
- 2026-07-28
🔎 30秒でわかる
- •対象は50歳以上65歳未満で県内に新規独立・自営就農する中高年
- •補助率1/2以内・1人あたり上限75万円
- •国の就農準備・経営開始資金(原則49歳以下)を補完する中高年向け
- •独立・自営就農(雇用就農ではない)が前提
こんな人が対象
- ✓50歳以上65歳未満で三重県内に新規独立・自営就農する中高年
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須50歳以上65歳未満で新規に独立・自営就農する
💡 年齢・独立自営の要件は三重県担い手支援課・市町村で確認しましょう。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須三重県内で就農する(予定を含む)
💡 就農予定地の市町村・三重県農林水産支援センターに相談しましょう。
注意したいこと
- •県の多様な担い手確保事業。年度ごとに公募(募集時期・予算は要確認)
- •独立・自営就農で経営の安定・定着につながる施設・機械が対象
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談する
市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。
- 2
計画と書類を出して申請
就農計画などをまとめて申請します。
- 3
交付決定を待つ
審査を経て「交付します」の通知が届きます。
- 4
就農・営農を続ける
計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。
- 5
定期の報告
営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。
- 6
給付・確定
報告が認められると給付が確定します。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
三重県 農林水産部 担い手支援課
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