稲美町 狩猟免許取得支援事業(全額・上限5万円・わな猟のみ)
稲美町が、わな猟免許の取得費を全額(上限5万円)出す町単独制度。⭐交通費まで対象に入るのが珍しい。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 5万円補助率 10/10(全額)
- 金額の詳細
- ⭐わな猟免許の新規取得にかかる経費の全額(上限5万円)。初心者講習会受講料、免許申請手数料、診断書料、狩猟者登録手数料、狩猟税、会場までの鉄道・バス交通費まで対象
- 実施主体
- 兵庫県稲美町(産業課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集狩猟免許を取得した日の属する年度の末日(3月31日)まで
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助率は全額。上限5万円
- •⭐ 講習会・試験会場までの鉄道・バス交通費まで対象に入ります
- •⚠️ 対象はわな猟免許のみです(銃猟は対象外)
- •⚠️ 取得後の猟友会(兵庫県猟友会加古川支部)への入会または協力が条件です
- •⚠️ 町税の滞納がないことが条件です
こんな人が対象
- ✓稲美町に住所があり、当該年度にわな猟免許を新規取得した人
何に使える?(対象経費)
- •初心者講習会受講料、免許申請手数料、診断書料
- •狩猟者登録手数料、狩猟税
- •講習会・試験会場までの鉄道・バス交通費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須わな猟免許を新規に取得する
💡 銃猟免許は対象外です。わな猟免許の試験日程を確認しましょう。
必須兵庫県猟友会加古川支部に入会または協力する
💡 入会の手続きは産業課で案内してもらえます。
注意したいこと
- •町単独事業です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
稲美町 産業課