石川県 酒米生産拡大支援事業(1/2・10aあたり16,500円/最低20aの拡大が条件)
酒米の作付面積を増やす農家に、石川県が生産資材や備品の購入費を1/2補助する制度。⭐草刈機や動力噴霧機などの備品も対象に入る。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/2(上限16,500円/10a)
- 金額の詳細
- 1/2・上限16,500円/10a。⚠️⚠️新規・拡大を問わず、最低20aの拡大が条件
- 実施主体
- 石川県(農林水産部 生産振興課)/申請先は農業協同組合
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認年度ごとの募集(令和8年産向けは計画申請が1月20日まで=受付終了)。⚠️作付けの前年に申請する制度💡 次回は例年1月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-13
🔎 30秒でわかる
- •⚠️⚠️ 入口条件は「最低20aの拡大」です。新規に始める場合も、拡大する場合も20a以上でないと対象になりません
- •1/2・上限16,500円/10a。拡大した面積に応じて計算されます
- •⭐ 生産資材(種苗、品種に応じた専用肥料、土づくり資材)だけでなく、⭐備品(草刈機、動力散布機、動力噴霧機)も対象です
- •⚠️⚠️ 申請先は県ではなく農業協同組合です
- •⚠️⚠️ 申請は作付けの前年です(令和8年産なら令和8年1月20日まで)。作ってから申請することはできません
- •⚠️ 実績報告では水稲生産実施計画の写し(前年産と当年産)と資材購入の支払い伝票の写しが必要です。前年産の計画書も残しておいてください
- •🔑 財源は国の重点交付金です。年度ごとに実施されるかが変わります
こんな人が対象
- ✓石川県内で酒米の作付けを20a以上増やす農家
- ✓新たに酒米づくりを始める水稲農家
何に使える?(対象経費)
- •生産資材(種苗、品種に応じた専用肥料、土づくり資材 等)
- •備品(草刈機、動力散布機、動力噴霧機 等)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須酒米の作付面積を前年産に比べて拡大する、または新たに開始する
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須拡大面積が20a以上である
💡 20a未満では対象外です。作付け計画を見直してください。
必須作付けの前年に、農業協同組合へ事業実施計画書を提出できる
💡 1月の締切です。秋のうちにJAへ相談してください。
注意したいこと
- •県の事業。国の重点交付金を活用
- •⚠️ 前年産との比較で拡大面積を判定するため、水稲生産実施計画の写しが前年分から必要
- •⚠️ 計画申請と実績報告の両方を農業協同組合へ提出する
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
石川県 農林水産部 生産振興課 076-225-1621(申請先はJA)
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