石川県 水田園芸推進による農業収益力向上事業(栽培経費1/2・10aあたり15万円)
水稲から収益性の高い園芸作物へ転換する地域の取組を支援する石川県の事業。⭐プランづくりの費用が全額出て、栽培経費は10aあたり15万円まで補助される。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/2(プラン策定は全額・拡大支援は定額)
- 金額の詳細
- ①水田園芸産地づくりプラン策定=全額補助(上限50万円)②水田園芸チャレンジ=栽培経費の1/2(上限15万円/10a)③水田園芸拡大=定額5千円/10a
- 実施主体
- 石川県(農林水産部 生産振興課)/申請窓口は市町
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認年度ごとの募集(令和8年度は5月1日〜5月29日で受付終了)💡 次回は例年5月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-13
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 3段構えです=①産地づくりプランの策定費が全額(上限50万円)②栽培経費が1/2(上限15万円/10a)③作付け拡大面積に定額5千円/10a
- •⭐ 計画をつくる費用そのものに全額出るのは珍しい設計です。まず①で足場をつくれます
- •⚠️⚠️ 対象は「水田園芸に取り組む農業生産組織」です。個人経営では申請できません
- •⚠️⚠️ 重い要件があります=水田園芸の産地として、10年後までに販売額3,000万円以上の増加が見込まれること
- •⚠️ 応募は市町(農林部局)に実施計画書を提出する形です。県への直接申請ではありません
- •🔑 米の需要減少を背景にした事業なので、水稲主体の地域ほど趣旨に合います
こんな人が対象
- ✓石川県内の農業生産組織(水田園芸に取り組むもの)
- ✓水稲から園芸へ転換したい産地
- ✓既存の園芸産地を広げたい地域
何に使える?(対象経費)
- •水田園芸産地づくりプランの策定経費(全額・上限50万円)
- •水田園芸に取り組む面積に応じた栽培経費(1/2・上限15万円/10a)
- •水田園芸の作付け拡大面積に応じた定額補助(5千円/10a)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須水田園芸に取り組む農業生産組織である
💡 個人では申請できません。地域の生産組織として計画を組んでください。
必須10年後までに販売額3,000万円以上の増加が見込まれる
💡 産地単位の規模が要ります。市町の農林部局と一緒に計画を確認してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •県の事業。水稲から収益性の高い園芸作物への転換が目的
- •⚠️ 採択結果は県が一覧で公表している
- •⚠️ 「10年後までに販売額3,000万円以上増加」の見込みが要件になっており、単発の取組では通らない
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
石川県 農林水産部 生産振興課 076-225-1621
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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