鹿児島県 かごしまの6次産業化商品力向上緊急支援事業(2/3・上限100万円/パッケージ専用)
県産農林水産物を使った加工品の「パッケージと販促資材」に絞って2/3・上限100万円を出す鹿児島県の事業。⚠️農業者は認定農業者に限られる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 2/3以内
- 金額の詳細
- 2/3以内・補助上限1,000千円。⚠️対象経費は商品パッケージと販促資材の製作・改良に限られる(機械や施設は対象外)
- 実施主体
- 鹿児島県(農政部 農政課 かごしまの食輸出・ブランド戦略室 6次産業化支援係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認年度ごとの公募(令和8年度は6月22日〜7月24日で受付終了)💡 次回は例年6〜7月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-12
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 対象経費が絞られている分わかりやすい=①商品パッケージの製作・改良(原版作成の委託費、パッケージ印刷費、資材の消耗品費)②販促資材の製作・改良(原版製作の委託費、チラシ・パンフレットの印刷費)
- •⚠️⚠️ 機械・設備・施設は対象外です。あくまで「見せ方」を良くするための補助です
- •2/3以内・上限100万円と補助率は高めです
- •⚠️⚠️ 農業者は認定農業者であることが要件です
- •⚠️ 県内に住所または本拠地があり、県産農林水産物を活用した加工品の製造・販売を行っていることが必要です
- •⚠️ 県税の未納がないことを証明する書類が要ります
- •⚠️ 直近3か年の収支状況が分かる書類の提出が求められます。開業まもない場合は事前に相談を
- •⚠️ 農林漁業者で組織する団体の場合は規約等の写しが必要です
- •🔑 財源は国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金です。年度ごとに継続するかが変わります
こんな人が対象
- ✓鹿児島県内の認定農業者で、加工品を製造・販売している人
- ✓農林漁業者で組織する団体(規約があるもの)
- ✓パッケージを刷新して販路を広げたい6次産業化の事業者
何に使える?(対象経費)
- •商品パッケージ製作・改良に要する経費(原版作成の委託費、パッケージ印刷費、パッケージ用資材の消耗品費等)
- •販促資材の製作・改良に要する経費(原版製作の委託費、チラシ・パンフレット等の印刷費等)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須県内に住所または本拠地がある
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須農業者の場合、認定農業者である
💡 市町村で認定農業者の認定を受けてください。
必須県産農林水産物を活用した加工品の製造または販売を行っている
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須県税の未納がない
注意したいこと
- •県の事業。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用
- •対象は農林漁業者または農林漁業者で組織する団体。事業を完遂する能力と、明確な会計・経営の報告ができることも要件
- •事業実施後も継続的な事業活動が見込まれることが要件
- •⚠️ 令和8年度は県のメール容量制限で申請メールを受信できていない事例が発生し、県が確認を呼びかけた。メールで出す場合は着信確認をすること
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
鹿児島県 農政課 かごしまの食輸出・ブランド戦略室 6次産業化支援係 099-286-3179
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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