助成金新規就農年度ごと募集
鹿屋市 畜産担い手定着促進事業(研修中 単身月15万円・夫婦月20万円+就農時100万円)
鹿屋市で新たに畜産に就農する人へ、研修中の生活資金(単身月15万円・夫婦月20万円)と、就農時の開始経費100万円を助成する制度。国の就農準備資金(月13.75万円)を上回る水準で、畜産に的を絞っているのが特徴。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 580万円補助率 月額定額+就農時一時金
- 金額の詳細
- 生活支援=単身は月15万円以内、夫婦は月20万円以内(研修期間は原則2年以内)。就農開始支援=研修終了後の就農時に100万円以内。⚠️夫婦で2年フルに受けると生活支援480万円+就農時100万円=計580万円の計算
- 実施主体
- 鹿児島県鹿屋市(畜産振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの募集(時期は畜産振興課へ要確認)
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 研修中の生活支援が単身で月15万円・夫婦で月20万円=国の就農準備資金(月13.75万円)を上回る水準です
- •⭐ 研修終了後の就農時に、さらに100万円以内の就農開始支援があります
- •⭐ 畜産に特化した就農支援は全国的にも数が少なく、貴重な制度です
- •⚠️ 年齢は18歳以上50歳未満で、就農意欲が高いと市長が認める方が対象
- •⚠️ 鹿屋市内に居住、または今後鹿屋市に居住し、中核的農業者となり得る方が条件です
- •🔴 研修終了後に直ちに農業へ5年以上従事することが要件です
- •⚠️ 研修期間は原則2年以内(市長が特に認める場合は延長可)
- •⚠️ 研修先農家と関係機関が一体となって指導する体制になっています
- •💡 市内の畜産用遊休資産を活用する「鹿屋市農業未来バンク登録畜産用施設整備事業補助金」(1/2・100万円、移住者は150万円)も別にあります
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓鹿屋市内に居住(予定を含む)する18歳以上50歳未満で、畜産に新規就農する方
何に使える?(対象経費)
- •研修期間中の生活資金(単身月15万円以内・夫婦月20万円以内)
- •研修終了後の就農開始時に必要な経費(100万円以内)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須18歳以上50歳未満である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須鹿屋市内に居住している、または今後居住する
💡 移住して就農する場合も対象になります。畜産振興課へ相談を。
必須研修終了後に直ちに農業へ5年以上従事する意思がある
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須中核的農業者となり得ると市長が認める
💡 就農計画を用意して畜産振興課に相談しましょう。
注意したいこと
- •正式名称は畜産担い手定着促進事業(新規就農者就農支援資金制度)
- •申請要件は①鹿屋市内に居住または今後居住し中核的農業者となり得る者 ②18歳以上50歳未満で就農意欲が高いと市長が認める者 ③研修終了後に直ちに農業に5年以上従事する者 ほか
- •施設支援は各種補助事業の紹介という形
- •別途「鹿屋市農業未来バンク登録畜産用施設整備事業補助金」は補助対象経費の1/2以内・1回限り100万円(移住者は150万円)が限度
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
計画届を出す(実施の前) → 計画どおり実施する → 支給申請する → 審査・支給
- 📄 計画届(事前提出)
- 📄 雇用契約書・労働条件通知書
- 📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)
- 📄 支給申請書
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
鹿屋市 畜産振興課
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