補助金新規就農年度ごと募集

加古川市 アグリスタート補助金(就農環境向上事業)

加古川市が、研修中は月2万円、就農後は耕作面積1aあたり1万円(上限100万円)を交付する市独自制度。面積が広いほど金額が伸びる、全国的にも珍しい設計。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 100万円
金額の詳細
①準備型=研修中に2万円/月(上限12か月・最大24万円)②開始型=⭐耕作面積1aあたり1万円(上限100万円)。開始型は面積に応じて額が決まる珍しい設計
実施主体
兵庫県加古川市(農林水産課 農政係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとに受付(農林水産課へ要確認)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 開始型は「耕作面積1aあたり1万円」=面積連動で最大100万円(1a未満は切捨て)
  • ①準備型=兵庫県認定の研修機関で研修中、2万円/月(上限12か月)
  • ②開始型=令和6年4月1日以降に認定新規就農者・認定農業者となり市内で経営を開始した人
  • 準備型は市内農地の購入・借受け、または認定新規就農者であることが要件
  • 国の就農準備資金・経営開始資金とは別枠の市単独制度

こんな人が対象

  • 兵庫県認定の研修機関で研修中で加古川市での就農を計画する人(準備型)
  • 令和6年4月1日以降に認定新規就農者・認定農業者となり市内で経営を開始した人(開始型)

何に使える?(対象経費)

  • ①準備型=研修期間中の生活・研修に係る経費(定額)
  • ②開始型=就農後の経営に係る経費(耕作面積に応じた定額)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須加古川市内で就農する(または就農を計画している)

    💡 市内での就農が前提です。まず農林水産課へ相談を。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意準備型は県認定の研修機関で研修中である

    💡 研修機関が兵庫県の認定を受けているか、事前に確認しましょう。

  • 任意開始型は認定新規就農者または認定農業者である

    💡 青年等就農計画の認定を農林水産課に相談しましょう。

注意したいこと

  • 市単独事業。開始型は面積が広いほど有利なため、農地の確保と申請時期を合わせて相談すると良い
  • 市内での就農を計画していることが前提
  • あわせて市内農業者とのマッチング・現地見学・インターンシップの支援もある

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    募集を確認して申し込む

    実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。

  2. 2

    選考・決定

    面談や書類で受講が決まります。

  3. 3

    研修を受ける

    計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。

  4. 4

    報告・修了

    受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 申込書(研修)

研修に参加を申し込む書類。

どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト

なぜ:研修の受講を申し込むため

📄 受入先の承諾書・研修計画

どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。

どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成

なぜ:研修の実態と計画を確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

加古川市 農林水産課 農政係 079-427-9227

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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