上士幌町 担い手育成助成事業(月8万円×最長36か月=最大288万円)
上士幌町が新規就農者・農家子弟の独立に月8万円を3年間助成する町単独制度。農家の子どもが独立する場合も対象になるのが特徴。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 288万円補助率 定額(月額8万円)
- 金額の詳細
- 独立または新規に営農を開始した経営体に、1か月あたり8万円を36か月以内に限り助成。通算で最大288万円
- 実施主体
- 北海道上士幌町(農林課 農産・農業技術研究センター担当)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時受付(まず「就農希望届出書」を農林課へ提出して台帳登録)
- 情報の確認日
- 2026-08-04
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 農家子弟の独立も対象です。親元就農(後継)ではなく「独立した経営体を営む」ことが条件で、国の制度から外れやすい層を町が拾っています
- •月額8万円を36か月以内=最大288万円の助成です
- •⚠️ 「経営体の農業経営に関する主宰権を有していること」が要件です。親の経営の一部門を任される形では対象になりません
- •⚠️ 青年等就農計画または農業経営改善計画の認定を受け、町内で営農することが確実であることが必要です
- •⚠️ 申請時に町内に居住していることが条件です
- •⚠️ 上士幌町農業再生協議会の承認が必要です
- •入口は「就農希望届出書」の提出です。まずこれを農林課に出して台帳に登録してもらいます
こんな人が対象
- ✓上士幌町で独立就農する新規就農者
- ✓実家から独立して自分の経営を始める農家子弟
- ✓町外から上士幌町へ就農する人
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須独立した経営体を営もうとする者、または現に営んでいる
💡 農家子弟でも、独立した経営体として主宰権を持てば対象になります。区分けは農林課に相談してください。
必須青年等就農計画または農業経営改善計画の認定を受けている
💡 計画の作成は町農林課が支援します。
必須申請時に町内に居住している
必須上士幌町農業再生協議会において承認された
必須経営体の農業経営に関する主宰権を有している
注意したいこと
- •町単独事業(上士幌町農業再生協議会が実施)です
- •⭐ 十勝の畑作・酪農地帯で、独立就農の初期3年を月8万円で支える制度です。国の経営開始資金と併給できるかは町に確認してください
- •⚠️ 「主宰権」がポイントです。誰が経営を決めているかが問われます
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
計画届を出す(実施の前)
労働局・ハローワークへ、これから行う正社員化・訓練・賃上げなどの計画を事前に届け出ます。
- 2
計画どおり実施する
届け出た内容(雇用・訓練・賃上げなど)を、決められた期間で実施します。
- 3
支給申請する
実施後、定められた期間内に支給申請書と必要書類を提出します。
- 4
審査・支給
内容が確認されると、助成金が振り込まれます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 計画届(事前提出)
「これから正社員化・訓練・賃上げをします」と事前に届け出る書類。
どこで:労働局・ハローワークの様式
なぜ:多くの雇用助成金は“やる前の届出”が必須だから(後出しは対象外)
📄 雇用契約書・労働条件通知書
従業員とどんな条件で雇用しているかを示す書類。
どこで:自社で作成・保管しているもの
なぜ:雇用の実態(対象の労働者か)を確認するため
📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)
給与の支払いと勤務の実態がわかる書類。
どこで:自社で作成・保管しているもの
なぜ:賃上げや雇用の事実を確認するため
📄 支給申請書
取り組みを実施した後に、助成金を請求する書類。
どこで:労働局・ハローワークの様式
なぜ:実施した内容に対して助成金を受け取るため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
上士幌町役場 農林課 農産・農業技術研究センター担当(01564-2-4292/平日8:30〜17:15)
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