加西市 新規就農者支援事業補助金(施設機械1/2・300万円ほか4メニュー)
加西市が、新規就農者を施設機械・生活費・農地・住居の4本立てで支援する市単独制度。機械枠は上限300万円と厚い。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 300万円補助率 1/2以内(施設機械整備)
- 金額の詳細
- ①施設機械整備=1/2以内・⭐上限300万円 ②経営自立安定化支援=1年目15万円/月、2年目10万円/月、3年目5万円/月(最大3年)③農地等賃借料=賃借権設定額の全額(上限1万円/10a・補助金額の上限5万円/年・3年限度)④住居費=月12,000円以内(3年限度)
- 実施主体
- 兵庫県加西市(農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認要確認(農政課 0790-42-8741)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 施設機械整備は1/2以内・上限300万円
- •経営自立安定化支援は1年目月15万円・2年目月10万円・3年目月5万円と逓減します
- •農地等賃借料は賃借権設定額の全額(上限1万円/10a・年5万円まで)
- •住居費は月12,000円以内(共益費・駐車場使用料等を除く)
- •⚠️ 対象は申請初年度の4月1日時点で18歳以上49歳以下の人です
- •🔴 ②③④は「国の経営開始資金の未活用者のみ利用可」です(①施設機械整備は除く)
- •⚠️ 事業終了後、引き続き5年以上農業に従事し市内に居住し続ける意思が必要です
こんな人が対象
- ✓加西市に住民登録し、申請初年度4月1日時点で18歳以上49歳以下で、青年等就農計画の認定日から5年未満の人
- ✓加西市就農研修受入農業者支援事業を活用する研修者、法人等就業研修生
何に使える?(対象経費)
- •農業用施設・農業用機械の導入、自作農産物の加工販売施設・機械の導入
- •Iターン就農者または市内非農家就農者で市内就農後3年未満の人の経営安定資金
- •農地・施設・倉庫等の賃借料(農地は6年以上の賃借権設定により新たに借り受けること)
- •市内の民間賃貸住宅の賃料
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須申請初年度の4月1日時点で18歳以上49歳以下である
💡 50歳以上の方は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
任意国の経営開始資金を受けていない(②③④を使う場合)
💡 国の資金を使う場合は①施設機械整備のみ利用できます。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •市単独事業です
- •⚠️ 市税等の滞納がないことが条件です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
加西市 農政課 0790-42-8741