川越市 農業機械修繕費補助(1/3・上限10万円)
田植え機・トラクター・コンバインなどの農業機械の修繕費を、川越市が1/3(上限10万円)補助する市単独制度。新品購入ではなく「直して使う」ことに出る珍しい設計。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 10万円補助率 1/3
- 金額の詳細
- 修繕経費(税抜・税込3万円以上のもの)の1/3以内・上限10万円(1,000円未満切り捨て)。1農家世帯または1法人につき年度内1回限り
- 実施主体
- 埼玉県川越市(産業観光部農政課 経営支援担当)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認⚠️例年7月〜翌年2月ごろ受付・先着順で予算がなくなり次第終了(令和8年度分は受付終了)。次年度分は6月ごろに農政課へ確認を💡 次回は例年7〜2月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 農業機械の「修繕費」専用の補助は全国的に珍しい制度です
- •⚠️ 対象は市内在住の農業者か市内に本店のある農業法人で、市内農地30アール以上を耕作し農地台帳に記載がある方
- •⚠️ 修理業者に依頼した修繕が対象。部品だけ買って自分で直した場合は対象外
- •⚠️ 性能向上目的のパーツ交換・アタッチメント購入は対象外(劣化・摩耗の修理のみ)
- •⚠️ 運搬用トラック・フォークリフトなど汎用性の高い機械は対象外
- •⚠️ 修繕費が税込3万円以上のものが対象。1農家世帯(法人)につき年度内1回限り
- •⚠️ 先着順で予算がなくなり次第終了。市税(国保税含む)の未納がないこと
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓川越市内在住で市内農地30アール以上を耕作する農業者・市内の農業法人
何に使える?(対象経費)
- •田植え機・トラクター・コンバイン、その他農業機械の修繕費用(劣化・摩耗等による修理)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内在住(または市内に本店のある法人)で、市内農地30アール以上を耕作している
💡 申請年度の4月1日時点で農地台帳に記載があることも必要です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須修繕費が税込3万円以上で、業者に修理を依頼する
💡 自分で部品交換すると対象外。修理業者の見積りを取りましょう。
必須市税(国民健康保険税含む)に未納がない
注意したいこと
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
川越市 産業観光部農政課 経営支援担当 049-224-5939
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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