川越市 農業経営構造高度化等促進事業費補助金(スマート農業 2/3・上限50万円)
ドローン・自動草刈り機・アシストスーツ・自動操舵システムなどスマート農業機械の購入(団体)や、スマート農業機械による作業委託(個人も可)を、川越市が2/3(上限50万円)で補助する制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 50万円補助率 2/3
- 金額の詳細
- スマート農業機械等の購入(3者以上の農家集団・法人のみ)=2/3以内・上限50万円/スマート農業機械等による作業委託(個人も可)=2/3以内・上限50万円
- 実施主体
- 埼玉県川越市(産業観光部農政課 経営支援担当)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認⚠️例年4月中旬〜5月中旬に要望調査(令和8年度は4月16日〜5月13日で終了)。次年度分は4月に農政課へ確認を💡 次回は例年4〜5月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 「作業委託」区分は個人農家でも使えます=ドローン防除などを業者に頼む費用の2/3が出ます
- •⚠️ 機械・設備の「購入」は3者以上の農家集団または法人のみ。個人単独の購入は対象外
- •⭐ 対象はドローン・自動草刈り機・アシストスーツ・自動操舵システム・経営/生産管理システムなど
- •⚠️ スマート農業技術以外の農業機械への補助は行っていません(令和7年度に制度が改められました)
- •⚠️ 例年4月中旬〜5月中旬の要望調査に参考見積書・カタログを添えて応募する方式
- •⚠️ 予算の範囲内での補助。年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓作業委託:市内の農業者個人・法人・3者以上の農家集団
- ✓機械購入:3者以上の農家集団・法人
何に使える?(対象経費)
- •スマート農業機械・設備(農薬/肥料散布用ドローン・自動草刈り機・アシストスーツ・自動操舵システム・経営/生産管理システムなど)の購入費(3者以上の団体・法人)
- •スマート農業機械・設備による作業委託費(個人も可)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須作業委託は個人でも可。機械購入は3者以上の農家集団か法人である
💡 個人で機械を買いたい場合は、3者以上でまとまるか作業委託の活用を。
必須要望調査の期間内(例年4月中旬〜5月中旬)に書類を提出する
💡 参考見積書とカタログを準備して期間内に農政課へ。
注意したいこと
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
川越市 産業観光部農政課 経営支援担当 049-224-5939
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