補助金経営・IT・販路年度ごと募集

川西町 6次産業化イノベーション支援事業費補助金(1/2・上限10万円・4メニュー)

川西町が、加工・新商品開発・販路開拓・新作物導入の4方向を1/2・10万円で支援する制度。金額は小さいが使い道の幅が広い。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 1/2以内
金額の詳細
全4メニュー共通で1/2以内・上限10万円(対象経費10万円以上の事業が対象)。①6次産業化施設整備 ②新商品開発・商品改良 ③販売促進・販路開拓 ④新作物導入・品目拡大
実施主体
山形県川西町(にぎわいづくり協議会/事務局は町農林課生産振興係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集令和8年度は令和8年6月12日必着(例年5〜6月ごろ受付)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 4メニュー共通で1/2以内・上限10万円
  • ①加工施設・農家レストラン・農家民宿の整備(新設・増設分のみ)
  • ②原材料費、加工委託、成分分析、商標登録手数料など
  • ③のぼり旗・看板・ネットショップ開設手数料・パッケージデザイン・商談会参加費
  • ④種苗購入費、栽培に要する資材費
  • ⚠️ 交付決定前に支出した経費は対象外。人件費・飲食費も対象外です
  • ⚠️ 審査会があります。申請=採択ではありません
  • ⚠️ 実施年度から5年間、毎年度の実施状況報告義務があります

こんな人が対象

  • 川西町内に住所を有する農業者
  • 農業者が組織する団体
  • 農業者と連携する商工業者等

何に使える?(対象経費)

  • 加工施設・農家レストラン・農家民宿の建設工事費、設計委託料、加工機器・ケータリングカー購入費
  • 原材料費、加工委託・成分分析・微生物検査、報償費、商標登録手数料、消耗品費
  • のぼり旗・看板・簡易テント等備品費、HP/ネットショップ開設手数料、パッケージデザイン・PRパンフ作成費、商談会参加費
  • 種苗購入費、栽培に要する資材費等

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須対象経費が10万円以上ある

    💡 10万円未満の事業は対象外です。計画を見直しましょう。

  • 必須交付決定を受けてから支出する

    💡 先に申請してください。決定前の支出は対象外です。

注意したいこと

  • 令和8年5月1日制定・同日施行の単年度要綱です
  • ④は果樹の新植に使える可能性がありますが「永年性作物」の明示がないため要確認です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

川西町 農林課 生産振興係

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