霧島市 担い手経営発展等支援事業(市独自)
霧島市が、国・県の補助事業の要件を満たさない農業者のために用意している市独自の受け皿制度。年齢で補助率が変わる(55歳以下は1/2)のが特徴で、耕作放棄地の発生防止も狙いにしている。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 55歳以下1/2・56歳以上1/3
- 金額の詳細
- 農業用機械・施設の導入を支援。⭐55歳以下は事業費の1/2以内、56歳以上は1/3以内。上限は耕種部門・畜産部門ともに100万円。トラクター・コンバイン・田植機・管理機等が対象
- 実施主体
- 鹿児島県霧島市(農林水産部 農政畜産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認
- 情報の確認日
- 2026-08-01
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 国・県の補助事業の要件を満たさない人が対象=典型的な受け皿型
- •55歳以下は1/2以内、56歳以上は1/3以内(年齢で補助率が変わる)
- •上限は耕種部門・畜産部門ともに100万円
- •トラクター・コンバイン・田植機・管理機などが対象
- •認定農業者・認定新規就農者などの担い手が対象
こんな人が対象
- ✓霧島市内の認定農業者・認定新規就農者などの担い手
何に使える?(対象経費)
- •トラクター・コンバイン・田植機・管理機等の農業用機械
- •農業用施設の整備
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者・認定新規就農者などの担い手である
💡 未認定なら農業経営改善計画の認定を市に相談しましょう。
必須国・県の補助事業の要件を満たさない(そちらで採択されていない)
💡 国県事業に乗れる場合はそちらが優先です。乗れないことがこの制度の入口条件になります。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •市独自事業。国・県事業に乗れる規模ならそちらが優先
- •経営の発展・安定と、耕作放棄地の発生防止が目的
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
霧島市 農林水産部 農政畜産課
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