岸和田市 きしわだ農業経営支援クーポン券(認定農業者5万円相当・大阪版1万円相当)
肥料・農薬・農業用資材の価格高騰を和らげるため、岸和田市が認定農業者に肥料や農薬を買えるクーポン券を配る制度。申請書を書いて審査を受けるタイプではなく、認定を持っていれば受け取れる現物支給です。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 5万円補助率 定額(現物クーポン)
- 金額の詳細
- 国版認定農業者・認定新規就農者は5万円相当、大阪版認定農業者は1万円相当。1冊あたり1,000円券×10枚で交付。市全体の発行額は940万円
- 実施主体
- 大阪府岸和田市(環境農林水産部 農林水産課 農業振興担当)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり利用期間は令和8年9月1日から令和8年1月31日(市公式表記のまま。⚠️令和9年1月31日の誤記と思われるので必ず担当課に確認)。⚠️農業者側の受け取り方法はページが工事中で未公表
- 情報の確認日
- 2026-08-17
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助金と違って自己負担がありません。認定農業者なら5万円分の資材が実質タダで買えます
- •⭐ 大阪版認定農業者でも1万円相当がもらえます。国の認定まで取っていない人にも枠があります
- •⭐ 使えるのは肥料・農薬・農業用資材。1,000円券が10枚つづりで配られます
- •🔴 市が公募で選んだ岸和田市内の取扱店舗でしか使えません。市外の資材店やネット通販では使えません
- •⚠️ 市の公表では利用期間が「令和8年9月1日から令和8年1月31日」となっていますが、始まりより終わりが前になっており誤記と思われます。⭐受け取る前に農林水産課(072-423-9488)で正しい期間を確認してください
- •⚠️ 農業者がどう受け取るかの案内ページは2026年8月時点で工事中です。配布方法・申請の要否は担当課に確認が必要です
- •⚠️ 物価高騰対策として単年度で組まれた事業です。令和9年度以降も続くかは分かりません
- •⚠️ 発行総額は940万円。予算に上限があるので早めに動くのが安全です
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓岸和田市の国版認定農業者・認定新規就農者(5万円相当)
- ✓岸和田市の大阪版認定農業者(1万円相当)
何に使える?(対象経費)
- •肥料の購入費
- •農薬の購入費
- •その他の農業用資材の購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須岸和田市で認定農業者・認定新規就農者・大阪版認定農業者のいずれかである
💡 大阪版認定農業者は国の認定より要件がゆるく、そこからでも1万円相当の対象になります。農林水産課に認定の相談から始めてください。
必須岸和田市内の取扱店舗で資材を買える
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •国版認定農業者・認定新規就農者は5万円相当、大阪版認定農業者は1万円相当
- •券種は1冊あたり1,000円券×10枚
- •取扱店舗は公募で決まり、岸和田市内の店舗に限られる(肥料・農薬を扱う店は大阪府知事への販売業務の届出が必要)
- •令和8年度は取扱店舗の募集が8月3日〜8月31日、利用開始が9月1日
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
岸和田市 環境農林水産部 農林水産課 農業振興担当 072-423-9488