補助金林業・狩猟年度ごと募集

北秋田市 獣害防止対策事業(電気柵・防護柵・防獣ネット)

北秋田市が、電気柵・防護柵・防獣ネットの導入費を補助する制度。販売農家なら1/2、それ以外でも1/3が出て上限は10万円。個人でも法人でも任意組織でも申請できる間口の広さが特徴。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 販売農家1/2以内(販売農家以外1/3以内)
金額の詳細
販売農家は1/2以内、販売農家以外は1/3以内。上限は1申請あたり10万円(千円未満切り捨て)
実施主体
秋田県北秋田市(産業部 農林課 農業振興係)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集当該年度の4月1日〜10月31日までに購入したものが対象。⚠️同一の補助対象者による申請は年度内1回限り
情報の確認日
2026-08-09
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 販売農家=補助対象経費の1/2以内/販売農家以外=1/3以内
  • 上限は1申請あたり10万円(千円未満切り捨て)
  • ⭐対象者が広い=市内に住所を有する個人/市内に所在する法人・事業所・任意組織等/その他市長が認める者
  • 対象=電気柵・防護柵・防獣ネット等(附帯設備を含む)
  • ⚠️当該年度の4月1日から10月31日までに購入したものに限る
  • ⚠️北秋田市に所在する販売店等から購入したものに限る(地元の店で買う必要がある)
  • ⚠️同一の補助対象者による申請は年度内1回限り
  • ⚠️予算に限りがあるため、事前に市役所農林課へ連絡すること

こんな人が対象

  • 北秋田市に住所がある個人(販売農家なら補助率1/2)
  • 市内に所在する法人・事業所・任意組織

何に使える?(対象経費)

  • 獣害を防止するために必要な電気柵の導入費(附帯設備を含む・税抜)
  • 防護柵の導入費
  • 防獣ネット等の導入費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須北秋田市に住所がある、または市内に所在する法人・事業所・任意組織である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須北秋田市内の販売店等から購入する

    💡 市内の農機具店・ホームセンター等で購入してください。

  • 必須当該年度の4月1日〜10月31日に購入した

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須今年度まだこの補助を使っていない

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • ⚠️補助対象経費は消費税・地方消費税を除いた額
  • 🔴市外の通販や量販店で買うと対象外になる可能性がある。北秋田市に所在する販売店等から購入すること
  • 交付申請の提出書類=北秋田市補助金等交付申請書/獣害防止対策事業実施計画書/収支予算書
  • 実績報告の提出書類=実績報告書/実施実績書/収支精算書/請求書+設置状況がわかる写真+購入日・購入先・商品名・数量・金額がわかる領収書またはレシートの写し
  • 野生獣による農作物被害だけでなく、森林被害・人的被害の防止も目的に含まれている

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

北秋田市 産業部 農林課 農業振興係 0186-62-5514

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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