補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

北秋田市 小規模農家営農継続支援事業(⭐認定農業者“以外”の販売農家が対象)

北秋田市が、稲作・畑作・花き栽培用の農業機械の購入費を1/3(上限30万円)補助する制度。⭐対象が「認定農業者以外の販売農家」という珍しい設計で、規模が小さくて認定農業者になれない・ならない農家の受け皿になっている。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 30万円補助率 1/3以内
金額の詳細
税抜き事業費の1/3以内・補助金額の上限は30万円(千円未満の端数切捨て)
実施主体
秋田県北秋田市(産業部 農林課 農業振興係)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認例年4月上旬〜5月下旬の約2か月(令和8年度は4月1日〜5月29日で受付終了)。⚠️次年度の受付に向けて早めに農林課へ確認を💡 次回は例年4〜5月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-09
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 税抜き事業費の1/3以内・上限30万円
  • ⭐対象は「市内の認定農業者以外の販売農家」=認定農業者は使えない(逆転の設計)
  • 対象経費=稲作・畑作・花き栽培用の農業用機械の購入費
  • ⚠️申請期間が短い(令和8年度は4月1日〜5月29日で受付終了)。上限に達すると期間内でも終了するので、次年度は年度初めに動くこと
  • ⚠️申請には見積書とカタログの添付が必要
  • 多くの補助金が「認定農業者であること」を条件にするなか、そこから外れる小規模農家を狙って設計されている

こんな人が対象

  • 北秋田市の認定農業者以外の販売農家
  • 規模が小さく認定農業者の要件に届かないが、機械を更新したい農家

何に使える?(対象経費)

  • 稲作・畑作・花き栽培用の農業用機械の購入費(税抜)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内の販売農家である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須認定農業者ではない

    💡 認定農業者の方はこの制度は使えません。認定農業者向けの他の制度を探しましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須申請期間内(例年4月〜5月)に申請する

    💡 期間が短いので、年度初めに農林課へ確認しておきましょう。

注意したいこと

  • 制度の目的=営農継続を支援し、農地の保全や遊休農地化の未然防止、多様な担い手の確保を図ること
  • 市が概要チラシ(PDF)を配布しており、対象機械の詳細はそちらで確認できる
  • 提出書類=事業実施計画書(様式第1号)+見積書+カタログ。市役所農林課へ提出
  • ⚠️様式は市ホームページからダウンロードできるほか、市役所農林課にも備え付けられている
  • 補助金額の千円未満の端数は切り捨て
  • ⚠️年度によって申請期間が変わる可能性があるので、農林課(0186-62-5514)に確認するとよい

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

北秋田市 産業部 農林課 農業振興係 0186-62-5514

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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