補助金林業・狩猟通年・随時

北上市 ツキノワグマ被害対策事業補助金(クマ撃退スプレー1/4・1本5,000円まで)

クマ撃退スプレーの購入費を北上市が1/4(1本5,000円まで)補助する制度。⭐農業者限定ではなく、市内に住む18歳以上なら申請でき、市内の事業所の従業員や団体の構成員も対象になります。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 5,000円補助率 1/4
金額の詳細
購入費(消費税額を除く)の1/4(100円未満切り捨て)・1本につき5,000円が上限。⚠️補助対象は1人につき1本
実施主体
岩手県北上市(農林部 農業振興課 園芸畜産係)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(予算の範囲内)。⚠️令和7年12月15日以降に購入したものが対象
情報の確認日
2026-08-18
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 農業者限定ではありません。市内に住所がある18歳以上なら申請できます
  • ⭐ 市内の事業所の従業員・団体の構成員も対象です。⚠️この場合は市内在住でなくても構いませんが、18歳以上であることが必要です
  • ⭐ 事業者や団体が複数人で使う場合は人数分の本数が対象になります(⚠️使用予定者の名簿の添付が必要)
  • 🔴 スプレーには基準があります=①カプサイシンの配合割合が1%以上 ②噴射可能時間6秒以上 ③噴射可能距離7m以上。⭐この3つをすべて満たさないと対象外なので、買う前に確認してください
  • ⚠️ 補助率は1/4です。1万円のスプレーで2,500円、2万円で5,000円(上限)になります
  • ⚠️ 令和7年12月15日以降に購入したものが対象です。それより前に買ったものは使えません
  • ⚠️ 送料やホルダーなどの付属品は対象外です。消費税額も除いて計算します
  • ⚠️ 補助対象は1人につき1本です。2本目を申請するときは、空のスプレー缶を持参して1本目を使い切っていることの確認を受ける必要があります
  • ⚠️ 申請には購入したスプレーが確認できる書類が要ります(本体か写真)。⭐写真の場合は商品名と補助対象基準が確認できるものを用意してください
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 北上市内に住所がある18歳以上の方
  • 市内に所在する事業所の従業員や団体の構成員(18歳以上)

何に使える?(対象経費)

  • クマ撃退スプレーの購入費(消費税額を除く。⚠️送料・ホルダー等の付属品は対象外)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須北上市内に住所がある18歳以上、または市内の事業所の従業員・団体の構成員である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須買うスプレーが基準を満たす(カプサイシン1%以上・噴射6秒以上・距離7m以上)

    💡 商品の仕様表で3つの数値を確認してから買ってください。不明なときは購入前に農業振興課へ問い合わせられます。

  • 必須令和7年12月15日以降に購入したものである

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意この補助でまだ1本も受けていない(2本目は空缶の確認が必要)

    💡 2本目も申請できます。空のスプレー缶を持参して1本目を使い切っていることの確認を受けてください。

注意したいこと

  • 補助率は補助対象経費の1/4(100円未満切り捨て)・1本につき5,000円が上限
  • 対象スプレーの基準=カプサイシン配合割合1%以上・噴射可能時間6秒以上・噴射可能距離7m以上のすべてを満たすこと
  • 令和7年12月15日以降に購入したものが対象
  • 補助対象は1人につき1本。2本目の申請時は空缶を持参して1本目を使い切ったことの確認を受ける
  • 提出書類は交付申請書兼請求書・購入に係る領収書等の写し・振込先通帳の写し・購入したスプレーが確認できる書類等(複数人利用の場合は使用予定者の名簿も)
  • 提出方法は持参・郵送・メールのいずれか。補助金は交付決定後に指定口座へ振込
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

北上市 農林部 農業振興課 園芸畜産係 0197-72-8238

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