熊谷市 元気な農業支援事業(農業用機械の購入補助)
熊谷市が、農業用機械の購入費を補助する市独自制度。認定を受けていなくても「年間販売額50万円以上」なら対象になり、小規模農家の入口として使いやすい。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 20万円補助率 1/2(新規就農者)・1/3(その他)
- 金額の詳細
- 認定農業者・認定新規農業者は1/3以内で上限20万円。⭐新規就農者は1/2以内。年間販売額50万円以上の農家も1/3以内・上限10万円で対象。事業費10万円以上(税抜)が下限
- 実施主体
- 埼玉県熊谷市(農業政策課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集令和8年度は5月1日〜6月30日で受付(年度ごとに募集)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 認定農業者でなくても、前年の農産物販売額が50万円以上なら対象(上限10万円)
- •認定農業者・認定新規農業者は上限20万円。新規就農者は補助率が1/2に上がる
- •対象はトラクター(20PS以上)・収穫機・移植機・調整機・管理機などの新品機械
- •⚠️ 中古機械は対象外。事業費10万円以上(税抜)が必要
- •⚠️ 令和8年4月1日以降に購入したものが対象。市税の滞納がないこと
こんな人が対象
- ✓熊谷市の認定農業者・認定新規農業者
- ✓過去1年の農産物年間販売額が50万円以上の農家
何に使える?(対象経費)
- •収穫機・移植機・調整機・管理機・トラクター(20PS以上)等の新品農業用機械の購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者・認定新規農業者、または前年の農産物販売額が50万円以上
💡 販売額50万円以上の枠があります。出荷伝票などで実績を示せるか確認しましょう。
必須新品の対象機械を10万円(税抜)以上で購入する
💡 中古は対象外です。新品の見積を取りましょう。
必須市税の滞納がない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業。認定の有無で補助率と上限が変わるため、認定農業者になれるなら先に認定を取ると有利
- •販売額50万円以上の枠があるので、兼業・小規模でも申請できる可能性がある
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
熊谷市 農業政策課(妻沼庁舎)048-588-9990
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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