真室川町 農業後継者育成支援事業補助金(研修費1/2・個人10万円/グループ20万円)
真室川町が、農業者の研修・視察の費用を1/2で支援する町単独制度。個人でも年10万円、グループなら年20万円まで使える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 20万円補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- 研修参加費・交通費(燃料費・バス借上げ料含む)・宿泊滞在費・講師謝礼・会場借上げ費等の1/2以内。個人は年額10万円、農業グループは年額20万円が上限
- 実施主体
- 山形県真室川町(農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集町長が別に定める日(例年 年度当初に周知)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •補助率1/2以内。個人は年10万円、グループは年20万円まで
- •交通費(燃料費・バス借上げ料)や宿泊費も対象です
- •⚠️ 飲食費は対象外です
- •⚠️ 国・県等の補助対象となる事業は除かれます
- •⚠️ 直近3事業年度の町税・保険料・公共料金の完納が条件です
- •6次産業化に取り組む人、経営改善に意欲のある農業者も対象
こんな人が対象
- ✓真室川町の認定農業者・認定新規就農者
- ✓農業の6次産業化に取り組む個人・グループ
- ✓経営改善等に意欲のある農業者、町長が認める農業者の団体・グループ
何に使える?(対象経費)
- •研修参加費
- •交通費(燃料費・バス借り上げ料を含む)
- •宿泊滞在費(飲食費を除く)
- •講師謝礼(交通・滞在費を含む)、会場借上げ費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須直近3事業年度の町税・保険料・公共料金を完納している
💡 未納がある場合は納付してから申請しましょう。
注意したいこと
- •町単独事業です(平成25年6月28日 告示第40号、改正 平成27年5月14日 告示第31号)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
真室川町 農林課