補助金林業・狩猟年度ごと募集

松阪市 有害鳥獣防護柵設置補助金

松阪市が、電気牧柵や金網などの防護柵の資材費を1/2・上限5万円で補助する市単独制度。以前に補助を受けた土地でも7年経てば再び申請できる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 5万円補助率 1/2
金額の詳細
対象経費の1/2・上限50,000円(1,000円未満の端数は切り捨て)。⚠️申請は1世帯につき年度内1回
実施主体
三重県松阪市(農水振興課 農山村係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度内(1世帯につき年度内1回まで)。農水振興課 農山村係へ要相談
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 令和2年度から、申請年度から起算して7年を経過した土地は再度申請できるようになりました
  • 補助率1/2・上限5万円(1,000円未満切り捨て)
  • ⚠️ 対象は防護柵の「資材費」のみ。工事費は対象外です
  • ⚠️ 個人間で資材を譲り受けた場合など、業者以外からの購入は対象外
  • ⚠️ 交付決定の前に購入した資材は対象になりません
  • ⚠️ 登記地目が田畑以外の土地は申請できません
  • ⚠️ 実績報告のあと担当者が現地で設置確認検査をします。検査が済むまで柵を設置しておくこと

こんな人が対象

  • 松阪市内在住の農地所有者および耕作者

何に使える?(対象経費)

  • 電気牧柵、金網などの防護柵の設置に係る資材費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須松阪市内に在住し、農地を所有または耕作している

    💡 市内在住が要件です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須その土地で過去に防護柵設置補助を受けていない(または7年経過している)

    💡 前回の申請年度から7年経過していれば再度申請できます。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須交付決定を受けてから資材を購入する

    💡 先に見積書を取って申請しましょう。決定前の購入は対象外です。

注意したいこと

  • 申請書類=交付申請書/事業計画書/事業資材見積書/着工前の写真/位置図/同意書(耕作者と土地所有者が別の場合)
  • 領収書・明細書は必ず申請者本人名で業者からもらうこと
  • 実績報告には設置完了後の写真が必要

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

松阪市 農水振興課 農山村係 0598-53-4192

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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