補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

三川町 園芸等生産向上推進事業(ハウス1/2・50万円ほか4メニュー)

三川町が、園芸用ハウスの整備や販路開拓を支援する町単独制度。上の瑞穂の郷づくり事業と合わせて年100万円まで使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 100万円補助率 1/2以内(①②④)/3/10以内(③その他機械設備)
金額の詳細
①園芸用ハウス整備=1/2以内・50万円 ②作土深機械=1/2以内・25万円 ③その他機械設備=3/10以内・50万円 ④販路開拓=1/2以内・20万円。⚠️年間上限は1経営体あたり100万円(「瑞穂の郷づくり事業」と合算)
実施主体
山形県三川町(農政課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認令和8年9月30日(例年9月末が締切。事務処理の都合で締切前に終了する場合あり)💡 次回は例年9月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 園芸用ハウス整備は1/2以内・50万円
  • その他の機械設備は3/10以内・50万円、販路開拓は1/2以内・20万円
  • ⚠️ 年間上限は1経営体あたり100万円です(瑞穂の郷づくり事業と合算)
  • ⚠️ ハウスは通年またはそれに近い形で施設園芸に取り組むこと、設置面積50坪以上、設置後3年間の報告が必要です
  • ⚠️ 販路開拓支援は5名以上の団体であることが条件です(この枠だけ個人では使えません)
  • ⚠️ 単なる機械の更新は対象外。町税の滞納がないことの証明が必要です。審査会もあります

こんな人が対象

  • 三川町に住所を有し、町内において露地・施設園芸等によって所得拡大を図る農業者・農業法人等

何に使える?(対象経費)

  • 園芸用ハウス整備に係る経費および資材費
  • 作土深機械の導入経費
  • その他機械・設備の導入経費
  • 販路開拓に必要な経費(交通費、宿泊費、消耗品費、会場借上料等)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須町税の滞納がない

    💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。

注意したいこと

  • 町単独事業です(令和8年度要綱)
  • ⚠️ 販路開拓支援は5名以上の団体要件があり、販路開拓計画書・交渉記録の提出が必要です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

三川町 農政課

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