三川町 土づくり支援事業(3/10・1,000円/10a)
三川町が、水稲ほ場のケイ酸質資材の購入に10aあたり1,000円を出す町単独制度。締切が9月末と明確。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 3/10以内
- 金額の詳細
- ケイ酸質成分を含む資材の購入価格の3/10以内、10aあたり1,000円。対象資材=農力アップ、とれ太郎、粒状ようりん、ケイカル、ミネライトAG、シリカゲル入り水稲一発23号、けい酸加里プレミア、KSK28 等
- 実施主体
- 山形県三川町(農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり令和8年9月30日(例年9月末)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •購入価格の3/10以内、10aあたり1,000円
- •対象は令和8年産主食用米の水稲作付圃場に投入するケイ酸質資材です
- •⚠️ 米の「生産の目安」に協力していない人は対象外です
- •⚠️ 散布初年度から起算して3年間は継続して土壌改良に取り組むことが条件です
- •⚠️ 散布実施圃場リストと購入伝票の添付が必要です
- •リスト外の資材は農協・普及課と要調整
こんな人が対象
- ✓三川町で土壌改良に取り組む農業者、農業法人、集落営農組織、共同組織または団体
何に使える?(対象経費)
- •水稲作付圃場に投入するケイ酸質成分を含む資材の購入経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須米の「生産の目安」に協力している
💡 生産の目安への協力について農政課に相談しましょう。
必須3年間継続して土壌改良に取り組む
💡 継続の計画を立てて申請しましょう。
注意したいこと
- •町単独事業です(令和8年度要綱)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
三川町 農政課