補助金新規就農通年・随時

美郷町 新規就農者支援事業(⭐住居の家賃が全額・月5万円まで4年間)

美郷町が、町外から移住して新規就農する人に、住まいと農地の家賃を補助する制度。⭐住居の賃借料は全額(月5万円まで)で最長4年間。移住就農の初期費用でいちばん重い「住まい」を4年間支えてくれる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 240万円補助率 住居は全額・農地は1/2以内
金額の詳細
住居賃借料=全額・上限月額5万円(最長4年間)/農地等賃借料=1/2以内・上限年額15万円(最長4年間)。両方をフルに使うと総額の目安は最大300万円
実施主体
秋田県美郷町(農政課 農業振興班)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(農政課 農業振興班へ相談)
情報の確認日
2026-08-09
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • •⭐住居賃借料=全額・上限月額5万円(最長4年間)=最大240万円
  • •農地等賃借料=1/2以内・上限年額15万円(最長4年間)=最大60万円
  • •⚠️対象は町外から転入して町内で新規就農する認定新規就農者
  • •国の経営開始資金(年150万円×3年)と併せて使えば、移住後の生活基盤が固まる
  • •認定新規就農者の対象年齢は原則18歳以上45歳未満(特定の知識・技能がある中高年齢者は65歳未満まで)

こんな人が対象

  • ✓町外から美郷町へ移住して新規就農する認定新規就農者
  • ✓移住就農で住居費の負担を抑えたい人

何に使える?(対象経費)

  • •町内の住居の賃借料
  • •町内の農地等の賃借料

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須町外から転入して町内で新規就農する

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須認定新規就農者である

    💡 青年等就農計画を作成し、美郷町の認定を受けてください。原則18歳以上45歳未満(特定の知識・技能がある人は65歳未満)が対象です。

  • 必須住居・農地を賃借している(自己所有では対象にならない)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • •⚠️「町外から転入して」が条件なので、もともと町内に住んでいる人は対象外
  • •認定新規就農者になるには、青年等就農計画を作成して美郷町の認定を受ける必要がある
  • •同じページで案内されている経営開始資金(月12.5万円×最長3年)・就農準備資金(月12.5万円×最長2年)・雇用就農資金(最大60万円×4年)・経営発展支援事業(上限1,000万円)はいずれも国の制度
  • •夢ある園芸産地創造プラン支援事業(対象経費の1/2、非農家は2/3)は秋田県の制度
  • •新規就農者研修支援事業(月額75,000円・最長2年)は県・町の支援と明記されている協調事業
  • •町の就農相談は随時受付(nousei@town.misato.akita.jp)

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

募集を確認して申し込む → 選考・決定 → 研修を受ける → 報告・修了

  • 📄 申込書(研修)
  • 📄 受入先の承諾書・研修計画
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

美郷町 農政課 農業振興班 0187-84-4908

秋田県の補助金をまとめて見る

🗾 秋田県の農業補助金・助成金まとめ|市町村別に22件

秋田県の農業補助金・助成金を22件掲載。美郷町は新規就農者の住居家賃を全額(月5万円まで4年間)、湯沢市は狩猟免許の新規取得費を全額(上限15万円)補助。北秋田市には認定農業者「以外」が対象の逆転設計もあります。県の畜産支援は新規参入で1/2・1,500万円。市町村別に整理します。

記事を読む(約12分)→

秋田県の他の制度