補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

長浜市 農業経営持続・効率化支援事業補助金

長浜市が、経営規模に応じて3つの入口を用意した市独自制度。11ha未満の小規模農家には機械購入を、11ha以上にはスマート農業を、50歳未満には研修費を補助する。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 80万円補助率 3/10
金額の詳細
3つのメニューすべて補助率3/10以内(千円未満切捨て)。①小規模農業者営農継続(経営面積11ha未満)=上限30万円 ②スマート農業導入(11ha以上)=上限80万円 ③農業者育成(50歳未満の研修費)=上限3万円。①②は機械等30万円以上が下限
実施主体
滋賀県長浜市(産業観光部 農政課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度内に2回に分けて募集される(令和8年度の1次は6月1日〜6月30日で終了、2次は9月14日〜9月30日)。⚠️予算の上限に達し次第終了するので、2次に出すなら初日に窓口へ💡 次回は例年6〜9月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-31
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • •⭐ 経営面積で入口が分かれる=11ha未満は「小規模農業者営農継続」(上限30万円)、11ha以上は「スマート農業導入」(上限80万円)
  • •補助率はいずれも3/10以内(千円未満切捨て)
  • •スマート農業枠の対象は自動操舵システム・農業用ドローン・草刈り機・アシストスーツ・AI/IoT装置など
  • •③農業者育成=農業法人の雇用者や集落営農の構成員(50歳未満)の授業料・資格取得受験料を上限3万円
  • •⚠️ 過去にこの事業を使っていないことが要件(1回限り)。市税・国保料の未納がないこと

こんな人が対象

  • ✓長浜市内に住所を有する販売農家
  • ✓農業法人の雇用者・集落営農組織の構成員(50歳未満/③のみ)

何に使える?(対象経費)

  • •①小規模農業者営農継続=農業機械等の購入費(30万円以上)
  • •②スマート農業導入=自動操舵システム、農業用ドローン、草刈り機、アシストスーツ、AI・IoT装置等(30万円以上・汎用性のないもの)
  • •③農業者育成=授業料、テキスト代、資格取得受験料

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須長浜市内に住所を有する販売農家である

    💡 市内在住が要件です。市外の方は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須過去にこの事業を活用していない

    💡 1回限りの制度です。使うタイミングを選びましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市税・国民健康保険料の未納がない

    💡 未納がある場合は納付してから申請しましょう。

注意したいこと

  • •市単独事業。市内に住所を有する販売農家であることが共通要件
  • •①は地域計画の目標地図に位置づけられていることが必要
  • •③は農業法人の雇用者または集落営農組織の構成員で申請時50歳未満の人が対象
  • •1回限りの制度のため、どのメニューで使うかを決めてから申請すること

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

募集を確認して申し込む → 選考・決定 → 研修を受ける → 報告・修了

  • 📄 申込書(研修)
  • 📄 受入先の承諾書・研修計画
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

長浜市 産業観光部 農政課 0749-65-6522

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