長野市 企業等農業参入支援事業
他産業からの企業・法人の農業参入を、長野市が施設整備や農地取得の費用を補助して後押しする市独自制度。耕作放棄地の防止と雇用創出が狙い。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 1,000万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- 施設・機械整備費は上限1,000万円、農地購入費・土壌改良費は各上限100万円、農地の賃借料は上限20万円
- 実施主体
- 長野県・長野市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時(事前の事業認定申請が必要)
- 情報の確認日
- 2026-07-23
🔎 30秒でわかる
- •施設・機械整備費は補助率1/2・上限1,000万円
- •農地の購入費・土壌改良費は各1/2・上限100万円
- •対象は新たに農業参入する法人・企業
- •50アール以上の農地取得・5年後に5名以上の雇用が要件
こんな人が対象
- ✓新たに農業参入する法人・企業
何に使える?(対象経費)
- •施設・機械の整備費
- •農地等の購入費
- •土壌改良費
- •農地等の賃借料
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須新たに農業参入する法人・企業である
💡 個人での就農は対象外です。法人での参入が前提の制度です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須50アール以上の農地を取得し、5年後に5名以上を雇用する計画がある
💡 農地の確保や雇用計画は市の伴走支援を受けながら整えられます。
注意したいこと
- •認定申請年度に50アール以上の農地等を取得すること(施設機械のみの場合は除く)
- •5年以上の営農計画があること
- •農業参入日から5年後に正規・非正規あわせて5名以上を雇用する計画
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
長野市 農業政策課(公式サイト参照)
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