信州農業生産力強化対策事業
長野県が、産地の環境整備・果樹・スマート農業・暑さ対策などを支援する県単独のメニュー型補助事業。市町村・JA・3者以上の農業者団体などが対象。国庫補助の対象外の取組が条件。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 250万円補助率 1/2以内(メニューによる)
- 金額の詳細
- 産地環境整備・くだもの王国づくり・マーケットニーズ対応・スマート農業推進=各1/2以内・上限250万円/暑さに負けない野菜花き=1/2以内・250万円/人/暑さに負けない果樹=1/4以内・上限500万円
- 実施主体
- 長野県(園芸畜産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度事業(第4期長野県食と農業農村振興計画に沿う取組が対象)
- 情報の確認日
- 2026-07-28
🔎 30秒でわかる
- •産地環境整備・くだもの王国づくり・スマート農業推進などは1/2以内・上限250万円
- •暑さに負けない野菜・花き=250万円/人、果樹=1/4以内・上限500万円
- •対象は市町村・JA・3者以上で構成する農業者団体/法人等
- •県単独事業=国庫補助の対象外・新品で耐用年数5年以上の機械施設が条件
こんな人が対象
- ✓市町村・農業協同組合・3者以上で構成する農業者の組織/法人・その他知事が認める者
何に使える?(対象経費)
- •産地の環境整備・園地整備
- •果樹(くだもの王国づくり)の生産振興
- •スマート農業機械・システムの導入
- •高温対策の設備(遮熱・かん水・細霧冷房等)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須第4期長野県食と農業農村振興計画の戦略に沿った取組である
💡 地域の農業農村支援センターで、計画に沿う取組か相談しましょう。
必須国庫補助の対象外の取組である
💡 国庫対象になる場合は国の産地パワーアップ事業等の活用を検討しましょう。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須市町村・JA・3者以上の団体など事業主体の要件を満たす
💡 3者以上の団体を組成するなど事業主体の要件を整えましょう。
注意したいこと
- •県単独事業。第4期長野県食と農業農村振興計画の戦略に沿う取組であること
- •国庫補助の対象となる取組は対象外
- •新品かつ耐用年数5年以上の機械・施設が対象
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
長野県 園芸畜産課 026-235-7227(各地域の農業農村支援センター)
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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