補助金林業・狩猟年度ごと募集

小国町 有害鳥獣被害対策推進事業費補助金(1/2・上限20万円)

小国町が、電気柵等の設置を1/2・上限20万円で支援する制度。県費1/4が入る協調補助。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 20万円補助率 1/2(内訳=県1/4・町1/4)
金額の詳細
電気柵等の設置経費の1/2・1件あたり20万円。⚠️内訳は県1/4・町1/4の協調補助で、純粋な町単独事業ではありません
実施主体
山形県小国町(農林振興課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集交付決定の日から年度末まで(例年4月ごろから受付開始)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 補助率1/2(県1/4+町1/4)・1件あたり20万円
  • ⚠️ 町が実施する安全講習会の受講が交付要件です
  • ⚠️ 県費1/4が入る協調補助のため、純粋な町単独事業ではありません
  • ⚠️ 令和7年度版の要綱が掲載されています。令和8年度版は農林振興課に要確認
  • 対象は町内で農作物を生産する人

こんな人が対象

  • 小国町内で農作物を生産する人

何に使える?(対象経費)

  • 町内の農作物の鳥獣被害防止のための電気柵等の設置に係る経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須町が実施する安全講習会を受講する

    💡 講習会の日程は農林振興課に確認しましょう。

注意したいこと

  • 県と町の協調補助です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

小国町 農林振興課 0238-62-2408

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