岡山県 飼料価格高騰緊急対策事業(肉用牛9,200円/t・上限1,100万円/畜種で単価が違う)
配合飼料価格安定制度に加入している岡山県の畜産農家に、生産者負担金の助成と購入量に応じた支援を出す県の緊急対策。⭐肉用牛は1トンあたり9,200円と単価が大きい。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 1,100万円補助率 定額(畜種ごとの単価×購入量)
- 金額の詳細
- ①積立助成=定額400円/t(乳用牛・肉用牛・豚・鶏)②購入支援=酪農4,000円/t(上限600万円)、肉用牛9,200円/t(上限1,100万円)、養豚2,200円/t(上限400万円)。⚠️購入支援に鶏は含まれない
- 実施主体
- 岡山県(農林水産部 畜産課 生産振興班)/事業主体は基金団体
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの実施(令和7年4月〜令和8年3月の購入分が対象・交付は令和8年度)。⚠️申請先は加入している基金団体
- 情報の確認日
- 2026-08-12
🔎 30秒でわかる
- •⭐⭐ 支援は2本立てです=①積立助成(生産者負担金に定額400円/t)②購入支援(購入量に応じた定額)
- •⭐ 購入支援の単価は畜種で大きく違います=酪農4,000円/t(上限600万円)、肉用牛9,200円/t(上限1,100万円)、養豚2,200円/t(上限400万円)
- •⚠️⚠️ 購入支援の対象は乳用牛・肉用牛・豚だけです。鶏は①積立助成のみが対象です
- •⚠️⚠️ 入口条件は「配合飼料価格安定制度に加入していること」です。未加入では対象になりません
- •⚠️⚠️ 申請先は県ではありません。事業主体は基金団体=岡山県配合飼料価格安定基金協会、JA全農くみあい飼料 西日本事業本部、おかやま酪農業協同組合です
- •対象期間は令和7年4月〜令和8年3月の購入分で、交付は令和8年度です
- •🔑 令和7年度2月補正予算での実施です。年度ごとに継続するかどうかが変わります
- •🔑 単価・上限は年度ごとに決まります。ここに載せているのは令和8年度交付分の内容です
こんな人が対象
- ✓配合飼料価格安定制度に加入している岡山県の畜産農家
- ✓肉用牛経営(購入支援の単価が最も大きい)
- ✓酪農・養豚経営
何に使える?(対象経費)
- •配合飼料価格安定制度の生産者負担金(積立助成・定額400円/t)
- •令和7年度に購入した配合飼料の数量に応じた支援(購入支援)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須配合飼料価格安定制度に加入している
💡 未加入では対象外です。基金団体(基金協会・全農くみあい飼料・おかやま酪農協)で加入手続きをしてください。
必須岡山県内で畜産経営を行っている
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
任意(購入支援の場合)乳用牛・肉用牛・豚のいずれかを飼養している
💡 鶏は積立助成(400円/t)のみが対象です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •県の緊急対策事業(令和7年度2月補正予算)
- •事業主体は3つの基金団体。加入先によって窓口が変わる
- •⚠️ 上限額が畜種ごとに設定されている(酪農600万円・肉用牛1,100万円・養豚400万円)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
岡山県 農林水産部 畜産課 生産振興班 086-226-7429
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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