さいたま市 GAP・有機JAS取得支援事業(導入・認証・研修)
さいたま市が、第三者認証GAPと有機JASの取得を「導入・認証取得継続・研修」の3段階で1/2ずつ支援する市独自制度。認証を段階的に取りたい人向け。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/2
- 金額の詳細
- ①GAP・有機JASの実践導入 ②認証の取得・継続 ③研修 の3種目とも補助率1/2以内。上限額は事業種目ごとの別表で定められているため要確認
- 実施主体
- 埼玉県さいたま市(農業政策課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時令和8年7月1日から随時受付(予算に達し次第終了)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 導入 → 認証取得・継続 → 研修 の3段階すべてに補助がつきます
- •補助率はいずれも1/2以内
- •✅ 認証の「継続」費用も対象=取ったあとの維持費も支えられます
- •⚠️ 上限額は事業種目ごとの別表で定められています。マニュアルで確認してください
- •随時受付(令和8年7月1日〜・予算満額で終了)
こんな人が対象
- ✓さいたま市内の農業経営者ほか
何に使える?(対象経費)
- •GAP・有機JASの実践導入に係る経費
- •第三者認証GAP・有機JAS認証の取得および継続に係る経費
- •GAP・有機JASに関する研修の受講経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須GAPまたは有機JASの導入・認証取得・研修に取り組む
💡 どの段階から始めるかを農業政策課に相談し、マニュアルで上限額を確認しましょう。
注意したいこと
- •さいたま市農業振興事業費補助金の事業種目3〜5にあたる市単独事業
- •上限額は「別表第3」に定められているため、申請前にマニュアルで確認すること
- •有機JASは取得より「継続」の負担が重いため、継続が対象になるのは実務上ありがたい設計
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
さいたま市 農業政策課 生産振興係 048-829-1378
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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